仕事をこなす本
裏のハローワーク
日時: 2008年05月08日 21:26
仕事にはオモテのしごととウラのしごとがある。
ところが、ウラのしごとはいつの間にか、オモテになっていたり、その逆もある。
著者は 草下シンヤ という方、ずいぶんと、いろんな世界に首を突っこんだ人のよう・・・・・。
もう少し、ウラの世界を生々しく書いているのかと思ったが、案外、普通に読みすすめることの出来る内容。
仕事には、多かれ少なかれグレーな部分があり、自然とその色に染まっていくのが、2年も過ぎる頃だろうか。
リクルートスーツがまだ新しい新入社員が、やがて何色になっていくのか・・・・?
こういう私は・・・・・なに色なのだろう?
著 者:草下シンヤ
発行所:㈱彩図社
平成16年6月13日第1刷
この本を読んで感じた事がある。
仕事は需要があるから生まれるもので、需要の無い仕事はひとつも無いということ。
鍵屋さんの意外な裏面とか、示談屋の必要性がよくわかる。
保険会社は示談屋の存在をどう思っているのだろう。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ard.heteml.jp/businessman/mt1/mt-tb.cgi/1

