嫌いな仕事
なりすましメールの新手口
子供たちの間で、いじめに使われるなりすましメールがいろいろ問題となっている。
昨日のこと、オヤっと思うメールが来た。
自分のメールアドレスから、自分のアドレスへメールが送られてくることはたびたびあり、これもなりすましメールだが、今度は、メルマガ配信スタンド最大手まぐまぐのIDが送信者となったメールが来た。
一瞬、購読しているメルマガかな?と思ってしまうが、そんなことは無い。
メルマガのふりをしたスパムメール・・・・・なかなか巧妙だ。
インターネットの環境は、どんどん新しい手法や技術が生まれてきて、1年前のやり方が通用しなくなることがたくさんある。
また、弊害や社会問題となるケースもあり、ポータルサイトやインターネットサービスを行うASPの規制が少しづつ強くなっているようだ。
新しい手法と共に規制が強くなることは、もはやインターネットは遊びの世界では無く、完全なビジネスツールになっている事の顕れ。
よかれと思って送るメールマガジンも、受け取る相手によってはスパムになってしまうこともある。
誰でも自由に情報発信出来る反面、情報の質を考えていかなくてはならない。
先日、アメリカではブロガーの急死が多いというニュースを読んだ。
その中に、アメリカのブログは、ニュース媒体として社会的認知を受けているとの記述があった。
日本とは大違いである。
他人のことは言えないが、スパムや中味の無い情報発信は、考えた方がよいかも知れない。
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