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発注方法と値引きの関係

日時: 2008年05月28日 12:02

交渉ごとで最も多いのは値引き交渉だ。
仕入れ価格を一律5%カット! などと強引な値引き交渉をやる会社もある。

値引きに応じなければ取引停止だ・・・・・これは脅迫である。
脅迫された会社は、値引きに応じるか、取引を止めるかの二者択一しかない。


値引きは利益低減につながり、経営状態を圧迫しかねない。
そんなことは、お構いなしの値引き交渉に対応する方法はないものか?


発注方式を検討してもらうこともひとつだ。
支払いサイトの短縮や、取引数量の安定化や一定化など、間接経費の低減をはかり、利益減少を食い止める。

余分な在庫を減らす事も利益確保には大切なこと。
小売店では当たり前となったポスレジは、売上・原価管理がリアルタイムで行え、消費動向すら把握できる。
いまでは、ポスレジは小売業にとって必要不可欠なものとなっている。

ポスレジの導入には、当然、設備投資が必要だが、ポスレジシステムの導入をせずに在庫管理をやる方法があれば、同様な効果が得られ、値引き交渉にも応じられるもの。

そこで、Excelを使った在庫管理ソフトでどこまでやれるか?
簡単販売・仕入・在庫管理 For EXCELを使ってみた。

取引先別に、販売実績も把握でき、値引きに応じた場合の利益減少額が予想つく。
それに見合う在庫低減によって、失った利益を確保する方法も見つかるだろう。

やさしく解説されたマニュアルもあり、しかもExcelだから誰でも使える。
しかも、無料のソフトだからありがたい。

もの足りなくなったら、プロ用を導入してみるかだ。
Vectorでソフトを探す

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