仕事術で業績アップ
ビジネスマンは瞑想をする
明日の会議では何から話そうか、この企画のキャッチフレーズは、依頼された案件をどう具体化するか、など普段いろいろと考える事が多い。
考えがまとまる時と言うのは、不思議と車の中である。
一人で運転しながら思いを巡らす、そうするとフッといいアイデアが浮かんだりする事が多く、私は車の中が好きだ。
デスクに座りパソコンに向かっていると、まったくアイデアが出てこない。これはたぶん、パソコンを前にすると文章を書くことの方に集中し、構想をするという状態に、たぶん頭脳がなっていないのだと思う。
皆さんはどうだろうか、考え事をするための決まった空間というのがあるのだろうか。
よく、トイレの中で新聞を読むという人の話は聞くが、トイレはどうだろう。
あるいはバスルームでゆったりと湯につかりながらという人もいるかもしれない。
湯といえば、最近はあまり行かなくなったが、以前は週一でスーパー銭湯に行っていた。
大きな露天風呂で、ゆったりとした時間を過ごそうとするのだが、長湯がだめな私は、ほとんどベンチでの瞑想である。
先日、できるビジネスマンは瞑想をするという本を読んだ。
できるできないは別として、瞑想をする時間はとった方がよい。
瞑想といっても、本格的な瞑想術をマスターするまでのことは無い、なんとなくボーっとした時間を過ごす事が、ビジネスマンには必要なことだろう。
私は、車を運転しながら瞑想をしているのかも知れない。
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