仕事術で業績アップ
目先の仕事に打ち込む
日時: 2008年05月16日 06:23
テリー伊藤が雑誌のコラムで『成功者の裏マニュアル』というのを連載している。
6月号はダルビッシュ有を取り上げている。
コラムの中で
ダルビッシュは、いつでも目先のことしか見ていない、目先の対戦チーム、目先の打者・・・・先のことは考えない、それこそがダルビッシュを成功に導いている最大の武器だ
と語っている。
こんな仕事をしていて、先行きはどうなるのだろうとか、この仕事をうまくやり遂げれば、こんどは課長かなとか、とかく、将来を見たがるのがサラリーマンの習性だ。
余計なことを考えずに、今、目の前にある自分の仕事に、すべてのエネルギーを注ぎ込むこと・・・・・それが一番大事なことなのかも知れない。
新入社員のうちは、仕事の全体が見えていないから、時々浮かぶ疑問と付き合いながら、わけもわからず言われたことをやっている事が多い。
疑問を持つよりも、いまやっていることの中に、もっと効率を上げる方法は無いか、もっときれいにまとめるにはどうしたらよいか、など工夫すると楽しくなるようなテーマはたくさんある。
ひとつのことに集中すればするほど、小さな経験から大きなことを学ぶこともある。
そんなことの積み重ねが、できる仕事術を身に付ける早道なのだ。
ダルビッシュから学ぶ事はすごく大きなものかも知れない?
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