事業を起こす
プロの経営者になる
日時: 2008年06月10日 07:05
社長になる人もいれば、そうはならない人もいるだろう。
なりたい人もいれば、なりたくないと思う人もいる。
社長になるのは結果であって、なろうと考える必要はないのかも知れないが、プロの経営者にはならなければならない。
個人事業であっても大企業の管理職であっても同じだ、プロの経営者にならないと、事業はつづいていかない。
業績不振の解決策~前編
業績不振の解決策~後編
Travelzoo(トラベルズー)の武藤友木子さんは、楽天の三木谷社長から『事業はあたりまえのことをやれば、ある程度の成功は必ずできるものだ』と教わったそうだ。
しかしあたりまえのことほど難しいのかもしれない。
常に勉強をすること・・・・・これも難しいあたりまえだ!
事業のネタはたくさんあるのに、目の前の仕事に追われてせっかくのチャンスを逃すこともある。
アンテナを大きく張ることも、あたりまえだが難しい。
すきま産業的なビジネスの可能性は無限大にある。発想をすこし変えるとビジネスのネタには困らない。
そんな実感はあるのだが、それをプロモートするのがかなりしんどいものだ。
しんどいことをやり抜けるかどうかが、プロの経営者の分かれ道だ。
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