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困った時にはここを読む

保証人の断り方

日時: 2008年06月16日 08:22

アパートを借りる時の保証人、借金する時の保証人、保証人を頼まれることは必ずある。
世の中は保証という制度によって成り立っている。

新卒で入社する時にも身元保証人が必要だ。息子の保証人になった為に、家と土地を勤務先の会社にとられた人もいる。

カタチだけだから・・・・・こんな保証人はどこにもいない。
保証人は保証の義務を負っている。本人が不履行した場合には、本人に代わって債務を履行しなければならない。

保証人を頼まれた時、自分に保証能力があるのかを考えてみればよい。

月に5万円の家賃であれば、何とかなる人もいれば、自分の家賃でも精一杯なのに、他人の家賃までは面倒見られない場合には、保証人になるべきではない。


保証人を頼まれたが断りたい!
しかし断ると今後の付き合いが・・・・・・

こんなことがある。


保証できる力があればいいが、そうでない場合、あるいは、肩代わりする確率が限りなく小さい場合を除いては、付き合いを止めればよい。


保証人を頼む方のことを考えてみる。
保証人は、自分と同じかそれ以上の債務履行能力があることが前提だ。

それなのに、能力の乏しい人に保証を頼むこと自体、考えが甘い。
保証能力のある人に頼めばよいのに、そういう人には頼みづらい。
だから、頼みやすい人に頼む・・・・・こんな甘えがある。

考えの甘い人ほど、なにかあれば無責任となる。

イザという時に無責任になる人と、何故付き合わなければならないか?
そう考えると、断ることをためらう事はないだろう。


付き合いを止める!
と決意するだけで、悩みは少なくなる。

後は、相手の出方を黙ってみるだけ・・・・・!

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