事業を起こす
社会起業家を目差せ!
日時: 2008年06月28日 07:17
社会起業家という言葉がある、社会企業家でもいいのだが、要するに社会がかかえている問題に着目して、事業によって解決をはかることを目的とした人たちのことを言う。
例えば、こんな例がある。
東京の下町から始まった「病児保育サービス」の事業だ。
学生時代にはすでに、ITベンチャー企業の経営者だった著者が、ある日『子供の熱で仕事を休んだ母親が解雇された』という話を聞き、そこから始まった事業である。
若いベンチャー起業家が、数十億円の富を手にする姿を見ながら、著者は『自分は本当は何をしたかったんだろう』と自問する。
『地域が支える子育て』を目差して始まった事業が、全国に広がっていった。
少子化・高齢化、日本は今、かって経験したことの無い時代に突入した。
社会には変革を必要とする様々な課題がある。それらはすべて社会起業家の課題であるし、政治は後追いするものだ。
何か儲かる商売はないものか?と考える前に、何か役に立つ事はないものか?と考えてみるがいい。
課題はたくさん見えてくる。
それらは誰にでも取り組むことのできる課題だ。
社会起業家という言葉の響きもいいではないか!
若者にも、老人にも、自分に出来るふさわしい課題がある。
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コメント
はじめまして。
投稿者: けんしろう | 2008年06月28日 13:02サイトを拝見いたしました。
交渉術ということで興味を引かれ訪問しました。
確かに日常の問題から成功していった人は多数いますね。
それはきっとみんなの役に立つからでしょう。
大変参考になりました。
また訪問させてください。
よろしくお願いします。
けんしろうさん
投稿者: 管理人 | 2008年06月28日 19:43訪問ありがとうございます。
お役に立てることがあったら幸いです。またお寄りください♪