仕事術で業績アップ
テキスト重視の折込チラシ
ウェブに折込チラシの記事を書いたせいか、久しぶりに今朝の朝刊に入っていた折込チラシをすべて読んでみた。
思ったとおりの印象だった。
それは、読ませる広告が多くなっている。
キャッチばかりが並ぶのではなく、本文が長文であり、興味のある人なら最後までたぶん読むのだろう。
そして、資料請求葉書が用意されている。
値段だけとか、感覚的な言葉だけでは、売れなくなっているのだ。
もっともなことかも知れない。
詐欺商法や偽装表示がまかり通る世の中だ、消費者は疑り深くなっている。
チラシの中に、気になる広告があった。
宝石のリフォーム。
キーワードとしては『ジュエリー リフォーム』月間検索回数は8,100回ほどだから、それほどのボリュームではないが、今後の市場としては期待できそうなニオイがする。
気になったのは、実はこの広告は百貨店の広告だったからだ。
宝石専門店であれば、特に気にならなかったかもしれないのだが、百貨店の広告に『リフォーム』の文字が、しかも『指輪サイズをちいさくする・・・・・1,890円から』とある。
こんな時代になったのだ。
買い替えの時代から、直して使う時代へ。
住宅も衣服もアクセサリーも、物を大事にするのはいいことだ。
本物だけが生き残っていく。
テキスト重視の広告には、本物だけが持っている自信が伺える。
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