仕事術で業績アップ
スケジュール管理
一日単位、一週間単位、一ヵ月単位、年間スケジュールと、スケジュールにはタイムスパンによっていろいろある。
スケジュール管理は仕事をする以上は、必ずやらなければならないことだ。
一人で行う仕事や作業もあるが、数人で行う仕事もある。
スケジュール管理は、まず、作業の項目とそれに費やす時間を推測する。
作業には、これをやってからでないとこれは出来ない! という手順が必ずある。
それらの要素を抽出したら、各作業を順番に並べ、時間を数字でよいから記入しておく。
並行して進められる仕事は、並列して記入する。
こんなことを紙に書いてみる。出来るだけ大きい紙がいい。
出来上がったものの全体を眺めてみる。
特に時間のかかりそうな作業に注目する。
その作業に手間取ったら全体のスケジュールに影響する。こうして重要な作業については特に集中するようにしている。
スケジュール管理にはたくさんのソフトがあり、無料のものに人気が集まっている。
⇒ スケジュール管理(ベクター)
だが、これらのソフトを使う気がしない。
IT革命とかデジタル社会突入といわれた頃から、自身もネットの世界に半分以上浸かっているが、スケジュール管理だけはアナログだ。
大きい紙に乱暴に書いた予定表がいちばん分かりやすい。
大事なポイント、少し気を抜いてもいい部分、などが見えてくる。
張りつめてばかりでは仕事はつづかない。
スケジュール管理とは・・・・・気を抜いてもいい時間を見つける事である。
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