仕事術で業績アップ
リーダーとなるには
日時: 2008年07月22日 08:20
できる・できた人を目指せ!では、巻き込み力がリーダーには必要だと言っている。
仕事はすごく出来るが、リーダーとしては力を発揮できない人がいる。
原因はいくつかある、何でも自分でやらなければ気がすまない人、つまり部下に任せきることが出来ない人だ。
部下の能力を把握していないのか、把握した上で任せられないと判断したのか?
リーダーには、部下を成長させる役割がある。
部下が成長し、ある程度仕事を任せられるようになると、リーダーはもう少し全体を見る立場から仕事を考えてみるとよい。
そうすると、次の成長のステップが見えてくる。一人ひとりの部下には、能力・適性に違いがある、その違いに応じて成長のスケジュール・カリキュラムを考えてみるべきだ。
部下の事を考えることが、逆に、部下からの信頼を得る近道となる。
部下は『自分のことを考えてくれるリーダー』について行こうとするもの。
部下からの信頼を少しずつでいいから得ていくと、自然と望ましいリーダーになっていくものだ。
相手のことを考える・・・・・すべてに通用する原則である。
力があるのに、リーダーにはなれない人・・・・・
チームのことを考えてみては・・・・・・!
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