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仕事術で業績アップ

訪問販売を効率よく

日時: 2008年07月26日 07:38

飛び込み訪問営業の実効性という記事を以前メルマガで配信したが、その営業マンが週に一度はやってくる。

『○○会社と申しますが、社長さんはいますか?』と聞くので、『いないよ!』と答えると『また来ます!』と帰っていく。

だんだん可哀そうになってきた。
あれでは、何度きても話を聞くにもならないし、他の会社でもまともな扱いは受けないだろう。

かといって話を聞いてあげるということでは無い。
何にもならないことを自分がやっていることに気付いてもらうことだ。
そうでないといつかは潰れてしまうかもしれない。


訪問販売は学生時代から経験していた。
アルバイトで手芸用の小物を販売する仕事だった。

子供の頃に、押売りといわれる怖いおじさんが、時々家にやってくることがあり、ゴムひもだとかつまらない物を売りつけにやってきた。
母親からは、『もし、留守の時にあんな人がやってきたら、絶対に家の中に入れてはダメよ』と言われていたが、押売りは怖いおじさんという定義付けが自分の中ではされたいた。

押売りは一種の訪問販売である。
手芸用品のパンフレットを持って、一軒づつ訪問する自分の姿は、もしかしたら押売りの怖いおにいさんと見られているのかな~などと思いながらインターフォンを押し続けていた。

それにしても、売れなかった!
アルバイトの学生にとっては、苦痛以上のなにものでもなかったが、本当に売ろうという意識すら無かったのかもしれなかった。
アルバイト料は完全歩合制であったから、長くはつづかなかった。


ハウスメーカーで営業経験を積んだが、3000軒飛び込み研修というのをやった。
ゲームのような感覚でやるので、これまた本気にはなっていないのだが、ゲームだからこそ気楽に出来るというのがある。
だが、訪問される人は、それがゲームだとは知らない。
訪問される立場の人にとってはきっと迷惑だったろう。


営業マンにとって断られることは、最初はものすごく苦痛なものだが、慣れてくると、そんなもんだと思えるようになるもの。
数パーセントの確率で面談は必ず出来るものだ。

しかし、その慣れがマンネリとなっていく。


訪問販売で実績を上げている人の面談率は、実は想像以上に高いものだ。
面談率を高める秘訣・・・・・・それは・・・・・?

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