困った時にはここを読む
ビジネスに役立つ謝罪の仕方
日時: 2008年08月05日 06:51
アポ訪問に遅刻してしまった
商談中に大きな間違いをしてしまった
謝罪をしなければならないことってよくあることだ。
人間だから間違いもある・・・・・と大目に見てくれるのは自分だけ!
相手はけっしてそうでは無い!
では、謝れば済むのか?
必ずしもそうでは無い、相手が怒りを納めて許してくれるには最低限次の二つが必要だ。
- 間違った原因が納得のいくものである
- 自分が無視されたわけではないと思える
重要な間違いほど、謝罪には充分気をつかう必要がある。
時には謝罪文を書き、手紙で送ることの方が有効な場合が多い。
訪問や電話での謝罪は、本当に相手が許してくれたかどうかは実はわからないものだ。
謝罪文を送り、後に訪問してみると謝罪文の効果を実感できる。
謝罪文を送ると、相手は何度も目を通すことが出来る。
何度も目を通しているうちに、徐々に怒りが薄らぎやがて許す気持ちになってくる。
電話や訪問は1回きりだ。そこで失敗したら二度と修復できなくなる。
早く謝ることが必要だといっても、それは自分の都合であって、相手に許す気持ちが生まれなければ謝罪にはならない。
謝罪文は、ことが起きてからしばらく時間が経って届く。
その時間が怒りを鎮めていることだってある。
現代はとかく手紙を書かなくなった。
だからこそ、手紙の威力は凄まじいものだ。
困った時には手紙を書いてみたら・・・・・!!
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