時事問題に一言
ギョーザ中毒は中国でも起きていた
天洋食品の殺虫剤入りギョーザが中国国内で流通していた。
中毒の被害状況ははっきりしないが、あきれた話だ。
マスコミは政府による『隠蔽工作』を疑っているが、洞爺湖サミット前にこの情報を入手した我が国政府の対応を考えてみたい。
外交は政府に委任したことがらなので、国民が直接この問題で、中国政府となんら交渉する権限もないし、必要も無い。したがって、正確な情報すら知る必要がないということだろう。
だから、1ヶ月前に知りえた情報が今になって公表された。
ではなぜ、今なのか・・・・・?
サミット前に公表するのは、中国との関係上うまくない。
かといって、オリンピックが終わってからでは遅すぎる。
すると、オリンピック開会の直前がベストタイミング・・・・・
政府の立場であれば、このように考えることが妥当な線だろう。
このニュースを知った国民は『やっぱりそうか!』と納得してしまう。
しかし、
マスコミもこの事実をサミット前に知っていたとすると、話は変わってくる。
政府・マスコミが協調して情報操作を行った、という図式になる。
実際のことは分からないし、例えそうであったとしても、マスコミがそうでしたと言うはずもない。
相手が中国という理解不能な国なだけに、余計、情報が混乱する。
そして、福田さんという、これまた理解不能な人が情報を握っているから始末が悪い。
きっとこの問題はウヤムヤに終わってしまうだろう、と思うのは私だけだろうか?
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