仕事をこなす本
会社の危機管理は大丈夫?
日時: 2008年08月17日 07:19
危機とは『危ないこと・危険』の意味と『機会』という意味があるそうだ。
危機を好機に変える・・・・・ピンチはチャンスなどとも言う。
しかし、ほとんどの場合は、目の前に起きた突然の事態に、どう対応するかで精一杯であり、チャンスとしてとらえて対応するなどは簡単に出来る事ではない。
危機は予測が出来ないからこそ危機なのであって、予測の出来ることは好機になる可能性はある。
危機管理は好機への転換を主題にして、対策を立てることは出来ないだろうか。
あってはほしくないと思うのが会社の危機だが、好機への転換と考えると、対策にも力がはいるのではないか?
日本は危機管理能力が劣っているそうだ。悪い事を想像したくないという国民性なのかも知れない。
あるいは、『いつも何とかなる』という楽観的国民なのかもしれない。
自分自身もそうだ、いつも何とかなる! と思っている。
だがなんとかならないことの方が、実は多いのが現実である。
『いつも何とかなる』と思っている方・・・・・・
ステークホルダーって知っていますか?
組織の危機管理入門
リスクにどう立ち向えばいいのか
著 者:林 春男・牧 紀男・田村圭子・井ノ口宗成
発行元:丸善(株)出版事業部
平成20年1月発行
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ard.heteml.jp/businessman/mt1/mt-tb.cgi/67

