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好きな仕事

商人(あきんど)魂が失われている

日時: 2008年09月12日 07:03

商売は あきない と言うが、飽きないとも言う。
飽きずに頑張るから あきない = 商売 ということ。

松下幸之助の言葉にこんなのがあった。
『商人に好況、不況は無い。何れにしても儲けなくてはならぬ』

そしてこんなのも・・・・・
『商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり』

つまり、好不況に関係なく、世の中の為に奉仕して報酬をいただくのが商売である。


常に、人の為になることは何かを考えるから 飽きることは 無い!
こんなことが商人魂だと、何かに書いてあった。


しかし、こんなことを考えていては、仕事などしていられないというのが多くの人の本音。
会社や個人事業でも、儲けることは大変に難しいこと。
やってもやっても利益が出ない。


人の為より儲けることが優先される風潮だ。

錯覚させてアポをとる。
商談に入ればこっちのペース。


こんな風に考えているのだろうか?

必要を感じていないのに、必要と思わせる巧みな話術。
とても商人とは思えないやり口があたり前となっている。

そんなことを思っている時
ラジオからある商人の話が流れてきた。
さっそく、ウェブを検索してみると・・・・・

今では、札幌で1軒だけになった路面の帽子店の話。

店主のブログ


なんとなく あきんど魂 を感じさせる主人のようだ。

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