時事問題に一言
人材のいない哀れな国、ニッポン
日時: 2008年09月28日 19:55
新閣僚がたった4日で辞める。情けない話しだ。
国土交通大臣が教育行政を口にする。
表舞台に出たとたんに言いたい放題である。
日教組がうんぬんというのは、同感ではあるが、あんたが言うべきことじゃない。
大臣就任がよほど嬉しかったのか、もう少し責任感を持ったようなことは出来ないのだろうか。
奥さんがしっかりしていると、旦那はこうもだらしないものか?
よく比較される事だが、民間企業であればこんなことは有り得ない話だ。
農水大臣のたび重なる交代劇をみていても、以前の自民党のスタイルである、派閥推薦による大臣就任の方がまだましなのかもしれない。
結局はロクな人材がいないという証明である。
麻生さんも期待していたほどではない。
麻生新総理の最初の仕事が国連への出席であった。
国連で述べた挨拶が気に入らない。
『成り立てです』とは・・・・・
ジョークのつもりで言ったのだろうが、国際社会へのデビューの場ではおそまつな話だ。
いかに短命を約束された内閣といえども、らしさが無い!
あ~あ~ ため息しか出ない。
補正予算の中味も、期待できるほどのものではないようだ。
早く解散して、小沢一郎にやらせてみようよ!
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ard.heteml.jp/businessman/mt1/mt-tb.cgi/82

