仕事術で業績アップ
不況時代のビジネスは・・・
世界同時不況になると、おおかみ少年のようなことを書いているが、さて、すでに訪れている不況期にどうビジネスを考えたらいいのだろう。
どんなに不況であろうと、売れるものは売れていく。
人間が生きていく上で必要なものは必ずあるものだ。
特に衣食住にこだわることはない。
年間1億円以上を売り上げるウェブサイトがあるそうだ。
これだ⇒ ミニカー ショップ スタイル
どんなに不況であろうと、ミニカーが必要な人にとっては、絶対に必要なものなのだ。
必要としている人に、確実に必要としているものの情報が届く仕組みになっていると、不思議にものは売れていく。
逆に必要でない人に、しつこくものを売ろうとするから売れないだけの話だ。
需要とひとことで言うが、需要とは大きな雲のようなものが現実にあるわけではない。
必要であるという意識や無意識が、購買という行動によって表れた結果だ。
最初から需要があるわけではない、あるのは必要としている意識だけだ。
高齢者比率が増加し、高齢者を対象とした商売がある。
商品展示会のような企画を一日3回~4回行い、高齢者を集めて商品を買わせる方法だ。
よく街角に列を作るお年寄りを見るが、あれは催眠商法なの?・・・・と思ってしまうが、『必要としてい
る人に必要と思うものを売る』原則にしたがった商法である。
展示会に参加することそのものを、楽しみにしている人もいるのだろう。
展示会で友達を増やすこともできるのだろう。
日本の貯蓄資産の半分以上はお年寄りが保有しているという。
お年寄りがお金を使ってくれることは、ありがたいことなのだ。
と納得しながら、今日も商品展示会にならぶ人たちを眺めるのだろう。
不況時代のビジネスは・・・・・こんなところにヒントがありそうだ。
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