仕事術で業績アップ
未知との遭遇はいつでも起こっている
日時: 2008年10月09日 19:21
ノーベル賞が続々と受賞されている。
日本の研究者のレベルの高さが伺える。
一時、頭脳の流出が話題になったことがあったが、案外そうでもなさそうだ。
それにしても、地球・宇宙にはまだまだ謎が多い。分からないこと、未知のことばかりだ。
未知のこと・・・・今の瞬間の直後はすべて未知のことである。
今日起こること、
どんなお客さんが来るのか?
あの商談はまとまるのか?
この交渉ごとはうまく進むのか?
誰にもわからないことである。
予定されていることというのは、実は案外少ない。
ほとんどは、予定外・想定外のことばかりが起こるものだ。
仕事のマニュアルとか、機械器具のマニュアルがあるが、すべて想定されることについて述べられているだ
けで、想定外のことについてはまったく役に立たない。
では、想定外のことに対してどのように対処するといいのだろう?
- 相手や事象を分析する
- 仮説をたてて試行する
- 試行した結果を検証する
- 検証した結果に基づいて対処方法を見つける
ざっとこんな感じだろうか?
どうしたらよいか分からない!
とよく言う人がいるが、このように考えると案外答えは簡単に見つかるものだ。
物理学のことに関してはまったく門外漢の管理人だが、研究者はきっとこんなことを繰返し行っているのではないかと思うがどうなんだろう。
未知のことを理解するために必要なことは、もう一度繰り返す。
- 相手や事象を分析する
- 仮説をたてて試行する
- 試行した結果を検証する
- 検証した結果に基づいて対処方法を見つける
これしかないだろう。
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