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仕事術で業績アップ

報酬は年俸制か月給制か歩合制か

日時: 2008年11月22日 20:26

プロ野球選手の契約更改の季節だ。
上がる人・下がる人、今年1年の決算が行われる。
来年の年収がこの数週間で決るのだが、ほとんどの選手は予想がついているのだろう。


企業でも、最近は年俸制をとる会社が増えてきているようだ。
給与などの報酬を年間契約で決め、それに見合う成果が達成されなかったら報酬は下がる。
1年間の自分が働いた結果が報酬に表れるので、分かりやすいし、結果責任という意味合いもあり望ましい方法だと思うが、はたしてどうなのだろう。

サラリーマンである以上は、毎月同じ金額が支給される方が、生活はしやすい。
住宅ローンをかかえている人はなおさらだ。
賃貸住宅なら『来月まとめて・・・・・』なんて話も出来るが、住宅ローンはこれをやると、もしもの時には困ったことになる。
毎月きちんと返済することが前提になっている。

住宅ローンが無くたって、毎月変動が多くてはたまったものではない。
多い分にはいいが、少なくなると大変だ。

ところが、フルコミッションで働く人もいる。
フルコミッションは成果がないと、その月はゼロとなる。
だからゼロの月があると、続かなくなってしまうのがフルコミッションだ。

では、年俸制の給与体系としよう。
頑張ってはいるが、10ヶ月間成果が無い。
残る2ヶ月間で、1年分の成果を上げられるのか?
この時のプレッシャーにつぶされずにやり抜けるのか?


結局は、給与体系に自分に都合のよいものはないということだ。
1年間の目標を立てる、それを毎月の目標に分解する。
そして、毎週の目標にさらに分解し、毎日の目標に分解する。
更に、午前・午後に分解し、時間単位に分解する。

仕事の出来る人は・・・・・自分の時間を細切れにして使っている。
1分・10分を使いきれるようになると、自然と仕事は出来るようになっていく!!

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