時事問題に一言
最近の内閣支持率
日時: 2009年11月20日 07:41
最近の世論調査によると、内閣支持率がわずかだが低下している。
熱気が冷めたということだろうが、政治はショーではないのだからごく当たり前の現象と捉えるべきだろう。
気になるのは、閣内不一致と思われる閣僚の発言が目立ってきたことだ。
寄せ集め・・・といわれる民主党には、もともと有りうることなのだが、首相の発言が時にぶれるのは、以前の麻生さんを想起させていただけないものがある。
さて、当面の目玉政策となるのか「返済猶予法案」が衆議院本会議にて、与党の強行採決によって可決し参院でも当然のごとく可決そして間もなく成立する。
施行は年内を予定しているが、はたしてこの法案によって中小企業に活力が生まれるのかどうかが注目される。
二番底が懸念される経済環境のもと、景気回復までの道はまだ遠い。
企業の求人状況に改善は見られないし、失業率の改善は見込みが無い。
国民の大きな期待を受けて生まれた新政権・・・その真価を問うのはいつになるのか?
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