困った時にはここを読む
派遣社員にせまるリストラの波
世界的な需要の減少によって、メーカーの生産調整が始まった。
生産量の減少は、当然、過剰人員を生み出す。
製造業においては、かなりの比率で派遣社員が働いているが、まっさきにリストラの対象とされることになる。
そんな時にどう対処するのか、残念ながら、こうすればいいという特効薬みたいなものは無い。
ただ『リストラされた』という被害者意識は持ってほしくない。
人ごとだから・・・・・と言われそうだが、受身になるか前向きになるかで、同じ境遇になっても後の展開は変わるものだ。
仕事が変わることはチャンスだと捉えてほしい。
今までとは違う経験が出来るのだから、スキルアップのチャンスなのだ。
転職を十数度と繰返し、天職をみつけた人もいる。
様々な経験は自分を磨いてくれるものだ。いろんな仕事をしているうちに、魂を打ち込んで取り組んでみたいという仕事に出会うことだってある。
そんな仕事に出会うことが、人生の長い道のりなのではないかと思っている。
人生には無駄なものは無い!
60年近く生きてくるとしみじみ思う。
時には恨み言をいいたいこともあったが、すべては過ぎ去ったことだ。
そして、いつも次の瞬間が始まる。
次の瞬間には何とかなる!
明日のことは誰にもわからない・・・・・
だから、明日は何とかなるものだ。
契約解除の交渉をうまく行うには
手ごろな物件と思って契約した建売住宅がある。
ところが、3日後にもっとよさそうな物件が見つかった。
どうしよう・・・・・と思案をするが、手付金を放棄してでもこっちの物件がよさそうだ。
契約解除・・・・いわゆる手付解除というものだ。
一定期間であれば、支払った手付金を放棄することによって契約は解除できる。
ただし、一定期間である。
その期間を過ぎると違約金の支払いを求められる。
違約金は一般的には、売買金額の20%となっている。手付金の数倍から数十倍ともなる。
問題は一定期間である。
契約日から一週間後あたりの日付が記載されていることもあれば、日付の指定が無い場合もある。
日付の指定の無い場合がやっかいなことになる。
『相手方が契約の履行に着手した時』には、手付解除は出来ない。違約金の支払いとなる。
では契約の履行に着手とは何か・・・・・?
この例の相手方は建売住宅の売主だ、つまり不動産業者である。
大きな会社は、信用や評判というものに気を遣うから、あまり無茶な事は言わないが、小さな会社ほど簡単に契約解除には応じない。
契約解除を申し入れても、『すでに契約の履行に着手したので手付解除は出来ない』と言われてしまう。
どんなことが、契約の履行に着手したことになるのか説明を求めても、なんだかんだと言いくるめられてしまう。
こんな時に決して言ってはいけないことは
『もっといい物件があったので、解約したい』・・・・・だ!
相手は意地になっても、手付解除には応じないだろう。
こんな時には嘘も方便でいこう!
妻が病気になったとか、会社が倒産しそうで失業してしまうとか
買いたいのだけど、どうしても無理だ!
とやるしかない。
物件選びは慎重にやってほしい。
手付金が小額だからいいものの、多額であったら手付解除すらできないものだ。
売主側からみたら、身勝手な解約理由としか受け取れないもので、解約に応じなけれならないということもある。
事情が変わった
気が変わった
人間相手の商売だから止むを得ないが、手付解除期間を明示することがトラブル防止につながる。
購入する場合は、手付解除期間を明記した上で契約をすべきだ。
団体交渉に見る集団心理
仕事がら団体交渉の場で、要求を受ける側に立つ人もいるだろう。
- マンション建設反対運動
- 原子力発電所反対運動
- 歴史的建築物取り壊し反対運動
など、○○反対運動というものは、あちこちで行われる。
反対する側にはそれなりの理由があるのだろうが、個人で反対しても大きな力とならないので、集団で行おうとするのが団体交渉だ。
ところがほとんどの場合、集団が統一した考え方にもとづいて動くわけではない。
数人のリーダー的存在の考え方にもとづいて、行動を起こす。
中には、考え方を理解せずに参加している人も多い。
要求を受ける側としては、まず、相手は集団ではないと認識することだ。
時には野次や怒号をあびせられることもあるが、それらは無視するにこしたことは無い。
まず、リーダーの数人の言い分をしっかり把握することだ。
必ず交渉の目的がある。
事業自体の中止なのか、金銭的な補償なのか、事業規模の縮小なのか、これらは、最初から明確に要求されるとは限らない。
『金銭的な補償を目的として事業規模の縮小』を要求する場合もあれば、その逆もある。
質疑応答の最中にも、いろんな人がいろんな事を言い出すので、聞いている方はだんだんわけが分からなくなってくる。
こんな時の応答のコツは、相手を一人にしぼることである。
要するにターゲットを決めることだ。
他の人が何を言おうと、ターゲットと決めた人だけに対し答えるのだ。
すると、徐々にだが互いの主張がある方向に向かうようになる。
この時に、違った意見を言う人が必ずいる。
3人ぐらいなら、折衷案でまとめようという考え方も成り立つが、5人も10人もバラバラなことを言い出すようであれば、収拾がつかない。
そんな時は、相手にボールを渡してしまう。
『皆さんの意見がかなりバラバラですので、少し意見をまとめた方がいいのでは・・・・?』といったニュアンスで、相手に主導権を渡してしまう。
案外と、交渉が早く解決する近道でもある。
資金繰りを楽にする方法
A社はB社に対して1億円の未払い金があった。
資金を捻出してどうにか5千万円の支払いを行った。
残る5千万円は、商品を納入する方法で行う事とした。
つまり代物弁済である。
5千万円の商品を納入するには3千万円の資金が必要となる。
A社の資金調達力は、ひと月に1千万円しかない。
代物弁済によって5千万円を支払うには3ヶ月かかり、トータルで3千万円の資金が必要となる。
これを楽にする方法だ。
B社に対して1億円の納品を行うのである。
1億円の納品を行うための資金は、6千万円である。
6千万円の資金をどのように捻出するか?
簡単なことだ!
すでにA社に支払った5千万円が商品納入によって回収できるから、実質的に準備をする資金は1千万
円で済む。
しかも、1ヶ月で片付いてしまう。
資金が生み出すレバレッジ効果を、最短時間で活かす方法を考えるとよい。
レバレッジ効果とは、利益率の大きさを言う。
利益率が高い商品・仕事には、こんな芸当ができる。
利益率はコストカットによっても上昇する。
利益率の低下は、企業の寿命を縮める最悪の原因である。
雨漏れする住宅の交渉方法
先日ウェブサイトにある相談があった。
新築間もない住宅のベランダ部分に雨漏れがあり、原因がつかめず対処も出来ないそうだ。
相談は10年保証になるのかどうかというものだ。
メールに書かれてあることでは判断が難しいので、写真を送付してもらった。
写真を見て原因はハッキリ!
原因と改善する為のリフォーム方法を伝えたが、問題は、住宅会社がアフター対応で改善工事をやってくれるかどうかだ。
交渉にあたっては、まず、相手の会社の姿勢がどっちを向いているかだ。
- うまくごまかしてなんとか逃げる姿勢
- 原因を追究して徹底的に直す姿勢
後者であれば問題なく進んでいくが、前者の場合には、どのように施主は対応したらいいのだろう。
逃げる姿勢がアフター担当者だけの場合もあれば、会社自体がそんな体質で、都合が悪くなると知らんふりをする場合もある。
相手の本質が分からないだけに施主としては、イライラする毎日が続くことになる。
そんな時・・・・・
会社のトップに事実を知らせることだ。
担当者の体面だとか、人間関係など考慮をする必要はない。
まず、会社のトップや部門のトップにクレームとなっている事実を知らせることが必要だ。
そんな大それたことをしてもいいのだろうか?と、躊躇する向きもあるかも知れないが、クレームこそ会社を改善する絶好の機会と捉える会社経営者も多い。
手紙で、丁寧な言葉で事実を伝える。
何の変化も無いようであれば、信頼できない会社に住宅を建ててもらったと思うしかない。
そうでない会社がまだ多いと思って、期待してまず手紙を書こう。
契約したのに会社が倒産した
建売住宅を購入しようと契約をしたら会社が倒産してしまった。
どうしたらいいのだろう?
こんな事例が増えている。
倒産しそうな会社を見抜く方法ってないですか?
こんな質問がくることがある。
はっきり言ってナイ!
いま、ある企業が危ないと言われている。
上場企業なのでホームページのIR情報を見ると、どうもそのようだ。
だが、実際にどうなるかはその時にならないと分からない。
結果、やっぱりか!・・・・・こうなるものだ。
もし倒産されたらどうなるかを検討し、最低限の被害防止策はとらなくてはならないが、100%は不可能である。
仕事上のことなので、どこかで割り切るしかないのだが、個人が住宅を購入しようとして支払った契約金がパーになってしまった・・・・・こんなことはたまらないことだろう。
今や個人でもビジネス上でも、リスクに対する備えはしっかりやっとくに越したことは無いが、一番確実なのは、危ない企業には近寄らないことだ。
では、危ない企業をどうやって見分けるか・・・・・残念ながら、勘と経験しかない!
一つだけ言えるのは
不自然な会社は危ない!
では、不自然な会社とはどんな会社か?
・・・・・これも残念ながら、勘と経験が教えてくれる。
アイデアが浮かぶ発想法
アイデアがドンドン浮かぶ人と、浮かばない人の違いは何だろう?
困った・・・・・を解決する具体策
発想法でググッた結果の上位がこれだ。
なるほど~と思わせる記事もある。
しかし・・・・・逆の発想が浮かんできた。
発想法とは考え方なのだが、参考になる考え方があって同じようにやってみる、しかし結果は思ったようにはいかない。何故だろう?
考え方が ⇒ ⇒ ⇒ 考え型 になっていないだろうか。
考え型になってしまうと、自由な発想とはほど遠いことになってしまう。
類型化し体系づけると、理解はしやすく学ぶ立場からはわかりやすいものだ。
しかし、型にはまった考え方からは抜け出せない。
学んでもなんにもならない!ということではない。
学んだら、学んだことから離れる事が必要だ。
学んだことによって脳の中では、新しい情報伝達ルートが生まれている。
ドンドンそんな新しいルートを増やすことだ。
そうしているうちに、思いもよらぬ発想が浮かんでくるようになる。
Windows98の頃は『最適化』のプロセスが画像でイメージできた。
あんなことが脳の中で行われていると思えばいい。
考え方を考え型にしてはならない!!
ビジネスに役立つ謝罪の仕方
アポ訪問に遅刻してしまった
商談中に大きな間違いをしてしまった
謝罪をしなければならないことってよくあることだ。
人間だから間違いもある・・・・・と大目に見てくれるのは自分だけ!
相手はけっしてそうでは無い!
では、謝れば済むのか?
必ずしもそうでは無い、相手が怒りを納めて許してくれるには最低限次の二つが必要だ。
- 間違った原因が納得のいくものである
- 自分が無視されたわけではないと思える
重要な間違いほど、謝罪には充分気をつかう必要がある。
時には謝罪文を書き、手紙で送ることの方が有効な場合が多い。
訪問や電話での謝罪は、本当に相手が許してくれたかどうかは実はわからないものだ。
謝罪文を送り、後に訪問してみると謝罪文の効果を実感できる。
謝罪文を送ると、相手は何度も目を通すことが出来る。
何度も目を通しているうちに、徐々に怒りが薄らぎやがて許す気持ちになってくる。
電話や訪問は1回きりだ。そこで失敗したら二度と修復できなくなる。
早く謝ることが必要だといっても、それは自分の都合であって、相手に許す気持ちが生まれなければ謝罪にはならない。
謝罪文は、ことが起きてからしばらく時間が経って届く。
その時間が怒りを鎮めていることだってある。
現代はとかく手紙を書かなくなった。
だからこそ、手紙の威力は凄まじいものだ。
困った時には手紙を書いてみたら・・・・・!!
損害賠償を気持ちよくしてもらう方法
契約に違反すると損害賠償をしなければならない。
損害賠償という契約条項は必ずある。
もしもの為にある条項だが、本当にあるとは思っていないのが損害賠償だ。
そんな時のためにあるのが、個人賠償責任保険。
必ず入っておいた方がいい。
契約の相手方あるいは第三者に損害を与えた時に、損害賠償を担保してくれる保険だ。
いま、損害賠償を請求されて困っている人がいる。
請求しているのは私だが・・・・・(代理人として)
すぐにでも賠償できる金額であれば問題はまったく無いのだが、人によって許容力には差がある。
可哀そうだが、その人にとっては許容力を超えた賠償額となってしまった。
しかも悪い事に保険に入っていない・・・・・
許容力を超えていても、支払ってもらわないと、こちらの立場が困ることになる。
お互いにに、困った・・・困った・・・なのだ。
さて、そこでどうするか?
許容力が無いのだから、許容力を高めてあげる方法がひとつある。
つまり、支払いが可能になるような収入の道を作ってあげるのだ。
時間給のようなものでは相手も苦痛となる、時間給では換算できないような仕事を作ってあげるのだ。
そんな方法によって収入を得ると、またやってみようと相手は思うだろう。
その方法は、こちらにもメリットがある。
お互いにいい関係になれる。
まるで、人の弱みに付け込むようなイメージがあるが、ビジネスのキッカケというものはこんなことかもしれない。
繰り返すが、個人賠償責任保険に入っていれば、こんなことにはならないのだが・・・・・。
結果はいつか公表しよう!
クレーマーと思われてはいけない
クレーム処理はうまくいって当たり前、うまくいくとクレーマーが上顧客になることもあるが、やはり煩わしく出来ればクレーム処理はしたくないものだ。
クレーム処理が得意という人はいるだろうが、好きだという人はいないはず。
クレーム処理はしたくないから、クレームが起きないように未然に防ごうとするのが自然な人間心理だ。
この自然な人間心理の中に実は、交渉をうまくやるヒントが隠されている。
例えば、初めてのお客さんから、『こんな商品を探しているのだけどなかなか見つからない。お宅にありませんか?』といった電話があったとする。
話を聞くうちに
『このお客さんは、かなり注文がうるさそうだ、へたな物を奨めると後からクレームがくるかも知れない』
こう感じた時に、真剣になってお客さんが求めている商品を探すだろうか?
クレームはどんな些細な事でも原因になる。
明らかにクレーマーとなりそうなお客さんとは、関わりたくないのが心理である。
うまく言い訳まがいのことをいって、あきらめてもらう。
そうなると、電話をかけたお客さんは、望みが叶わない。
では、電話一本で自分のほしいものを探してもらうには
クレームは言わないよと感じさせることだ。
かといって、どんなものでもいいというわけにはいかないから、要望事項はしっかりと伝える必要があるが、選んでもらったものには一切文句は言わないということを強調することだ。
ただし、言葉だけで強調しては返って相手は本気にはしない。
ニュアンスというのが大事になる。
このニュアンスがうまい人は交渉がほんとに上手だ。
いつもうまく丸め込まれて、言われるとおりに動いている自分がいる。
宣伝広告費用を削るのは・・・?
業績が低迷すると必ず削られるのが広告宣伝費。
広告宣伝費をかけずに足で稼げ!
これが決まり文句だ。
- 手作りのチラシをポスティング
- 飛び込み訪問
- 街中でのティッシュ配り
効果が無いわけではないが、効果の程度は所詮、個人の業績アップに少しはあるかな・・・・と思うぐらいだ。
会社全体を考えてみた場合には、なにより優先すべきは広告宣伝ではないかと思う。
新商品のPRやイベント告知を目的としたチラシやポスターがすぐ頭に浮かぶが、企業のパブリシティーこそ業績低迷時には必要なことだ。
業績低迷という現象は、市場構造の変化が原因となっている。市場の構造の変化への対応には、客の声を聞くのが最もてっとり早い。
個別の商品への反応よりも、企業としての存在価値があるのか無いのかを見極めるべき。
存在価値の無い企業が生み出す商品など、どんなに優れていても評価はされない。
そのぐらい消費者は、企業に対する選択眼をしっかりと持つ時代となった。
メッセージを発信する企業が生き残る!
企業のパブリシティーでは何を伝えるのか?しっかりとしたメッセージが伝わらないと、消費者の評価は得られない。
消費者が最終的に行う購買という行動には、共感というキーワードが必ずあるものだ。
共感はメッセージがあるからこそ生まれるもの。
最近のヒット商品に、バンダイの∞プチプチがある。
バカバカしいのに何故か手に入れたいものだ。
『楽しさを創造する』というメッセージが伝わってくる、それと同時に、∞プチプチを開発したメンバー達の明るい声が聞こえそうな商品だ。
そんな雰囲気が自分の会社にあるだろうか?
新しいものを生み出す会社の雰囲気も、メッセージの発信によって作り出される。
保証人の断り方
アパートを借りる時の保証人、借金する時の保証人、保証人を頼まれることは必ずある。
世の中は保証という制度によって成り立っている。
新卒で入社する時にも身元保証人が必要だ。息子の保証人になった為に、家と土地を勤務先の会社にとられた人もいる。
カタチだけだから・・・・・こんな保証人はどこにもいない。
保証人は保証の義務を負っている。本人が不履行した場合には、本人に代わって債務を履行しなければならない。
保証人を頼まれた時、自分に保証能力があるのかを考えてみればよい。
月に5万円の家賃であれば、何とかなる人もいれば、自分の家賃でも精一杯なのに、他人の家賃までは面倒見られない場合には、保証人になるべきではない。
保証人を頼まれたが断りたい!
しかし断ると今後の付き合いが・・・・・・
こんなことがある。
保証できる力があればいいが、そうでない場合、あるいは、肩代わりする確率が限りなく小さい場合を除いては、付き合いを止めればよい。
保証人を頼む方のことを考えてみる。
保証人は、自分と同じかそれ以上の債務履行能力があることが前提だ。
それなのに、能力の乏しい人に保証を頼むこと自体、考えが甘い。
保証能力のある人に頼めばよいのに、そういう人には頼みづらい。
だから、頼みやすい人に頼む・・・・・こんな甘えがある。
考えの甘い人ほど、なにかあれば無責任となる。
イザという時に無責任になる人と、何故付き合わなければならないか?
そう考えると、断ることをためらう事はないだろう。
付き合いを止める!
と決意するだけで、悩みは少なくなる。
後は、相手の出方を黙ってみるだけ・・・・・!
- 契約したのに会社が倒産した (08/09/10)
- アイデアが浮かぶ発想法 (08/08/24)
- ビジネスに役立つ謝罪の仕方 (08/08/05)
- 損害賠償を気持ちよくしてもらう方法 (08/07/14)
- クレーマーと思われてはいけない (08/07/01)
- 宣伝広告費用を削るのは・・・? (08/06/18)
- 保証人の断り方 (08/06/16)

