個人的なこといろいろ
自分で行うマインドコントロール
失業者の増加や倒産企業の増加、年末にきてロクなニュースが無い。
麻生太郎はいい加減なことの繰返しだし、どうやら末期症状が露呈してきているこの国だ。
こんなに短い期間で社会が変化したことは無いのではないか。
小さな変化には急激なものがあるが、全国的・世界的な変化はそうあるものではない。
やはり、世界恐慌の姿が現実となってきた。
こんな状況で、どう希望を持って生きるべきなのか。
朝の来ない夜は無い・・・・・という。今日はやけに暗い朝だが、必ず明るい朝は来る。
そう思って、毎日やるべきことをやる。
これが、どんな時代でも生きていく秘訣なのかも知れない。
人にはマインドというものがある。
明るいマインド、暗いマインド、マインドコントロールという言葉がある。
コントロールするのは自分自身だ。
病は気から・・・・などとも言う。
気の持ちようで、どうとでも変わるのが人間なのだ。
昨夜はよく眠れずに、4時半には起床したせいか非常に体調が悪い。
きっと、マインドが弱っているからだ。
そこで、コントロールを試みてみる。
鏡を見ながら
『今日も明るく元気でいこう!』
と、大声で繰返し叫ぶのだ。
気が軽くなってくる。ヤル気が出てきて気分が晴れてくるから不思議だ。
『私は幸せです』と自分に呼びかけるのもいい。
『元気ですか~』とやるのもよい。
落ち込んだ時ほど、アホのように振る舞ってみる。
『1、2、サ~ン』でもよい。
人間とはそんな生き物だ・・・・・。
Google Chrome をインストール
話題のGoogle Chrome をさっそく使ってみる。
早い!
まず最初に感じる印象だ。
アドレスバーでのキーワード検索は、IE8やJWordと同様これからは必須の機能だ。
ブックマーク表示はこれまでのプラウザと異なり、少々慣れが必要な気がするが、どうなんだろう?
Yahoo!ツールバーやGoogleツールバーにすっかり慣れてしまっているので、多少ツールバーは違和感を感じるが、スッキリしている分いいのかも?
ただ、PageRankが表示されないのが残念だ。
トップページにアクセスの多いサイトが9個一覧表示される。
ここは、好きなようにカスタマイズも出来ると有り難いのだが
タブをドラッグすると、別ウィンドウになるのは使いよい。
間違って閉じてしまうことの多い私にはピッタリの機能だ。
BATA版だから、今後も機能の充実は行われると思うが、ようやく日本もGoogleのシェアが上がるのかも知れない。個人的にはうれしいことだ。
iGoogle と Google Chrome インターネットの世界をどんどん変えていく Google は目が離せない。
チャランケという交渉術
なにチャランケつけてんだよ~!
高校の頃よくこの言葉を使っていた。
いまの学校には無いのかもしれないが、番長グループというのが昔あった。
中学校時代は比較的まじめな生徒の部類だった私は、高校に入学するといつのまにか、このグループの一員となっていた。
しかも、番長の家庭教師兼務であった。
『なにチャランケつけてんだよ~!』は、そんな粋がった連中がよく使う言葉で
『なんか文句あんのか~』とか『なに!インネンつけてんだよ~』といった意味で使っていたが、どうやら間違っていたようだ。
今朝の新聞に洞爺湖サミットについての論説があった。
その記事の中に、ふと目に飛び込んできた言葉がある。
『チャランケ』である。
調べてみると『チャランケ』とは、アイヌ言葉であり、『談判』とか『交渉』を意味するのだと。
まったく知らなかった!
この歳になるまで・・・・・・!
インターネット上には、数は少ないが『チャランケ』について触れているサイトがあったが、その中でこの
多数決とは別の、ウコチャランケが、一番、『チャランケ』という言葉の意味を分かりやすく伝えてくれるように思う。
思いを降ろす
何となく気分が出ている表現だ。
交渉が成立するということは、実は相手の思いを受け止められるから起こることだ。
思いが伝わらなければ、決して交渉は成立しない。
思いを伝えるのは言葉だけでは無い。
表情や姿勢あるいは行動そのものが思いを伝えることもある。
思いを伝えるためにチャランケは、三日三晩になることもあったという。
お互いの思いを理解する為には、時間を惜しまない。
これはルールではなく文化だという。
交渉は人間同士が理解しあうための、当たり前の知恵なのかもしれない。
知恵や文化には、自分の立場を有利にしたいとか、自分の損害を最小限にしたいといった利己的な思いは残念ながら通用しない。
お互いにとってどうなのか?
というものの見方が常に必要となる。
おおいにチャランケを活発にしたいものだ。
さて、洞爺湖はどうなることか・・・・・?
ビル・ゲイツの完全引退
マイクロソフトをIT業界の巨人に作り上げたビル・ゲイツが完全に引退することになった。
まだ52歳だ、IT業界の定年は若いのだろうか・・・・・?
めまぐるしく変わるIT業界の隅っこで、3年遅れぐらいのペースでやっとこぶら下がっているような私だが、この約10年ほどのIT業界の変遷は100年の歴史を振り返るようなボリュームだ。
今日は、すっかり身近なものとなったパソコンについて触れてみる。
ビル・ゲイツがMSを設立したのは1975年、19歳の時である。
その時、私は初めてコンピューター端末機にお目にかかった。
プロジェクチームには、SEが一人加わっており、彼が毎日なにやらキーボードをたたいていたり、フローチャートを書いては説明してくれるのだが、なんのことだかさっぱり分からない。
FORTRANというプログラミング言語が使われていたと思う。
まったく別世界の言葉であり、理解不能、いや理解しようとも思わなかったものだ。
その後、住宅の設計・プランニングをコンピューターで行い、積算数量を自動的に算出するシステムづくりに関わり、否応なくパソコンに対する興味をもつこととなる。
IBM PCが発売された頃だ。
本格的にパソコンを始めたのは、CADによる設計図作成がきっかけであった。
初めてMacを手に入れ、MiniCadによる作業である。
やがてWindowsが発売されブームとなったが、Macの操作性から比較すると、使い物にならないというのが印象だった。
しかし、インターネットの普及により、自らウェブサイトを作成するようになる頃と、WindowsXPのリリースがほぼ同時であった。
以来すっかりWindowsユーザーに変わってしまった。
最近、もの覚えが悪くなってきて、チョッとしたタグの使い方を忘れるようになってしまった。
そこで、実行していることがある。
自分だけのサイトを作り、そこに記録をしていく。タグの使い方や、サイトのカスタマイズ方法をその都度記録しておいて、必要な時にはいつでも探すことができる。メモにとったりするよりはるかに効率的だ。
もっと早く気付けばよかったと思っている。
サイトはMTで作る。無料ブログでは誰に見られるとも限らない、とても人に見せるようなものではないから、自分専用のサイトとして作っておく方法だ。
ビル・ゲイツの引退から、つまらない話になったが、この歳になってもわくわくしていられるのは、IT業界の可能性と、自分自身の可能性がまだまだあるからと感じるからかな?

