採用・面接対策
採用試験のSPI試験
日時: 2008年05月19日 07:37
SPI試験は業務の処理能力を確める試験で一般常識の筆記試験とは異なる。
ポイントは早さと正確さをみることになる。
必要な能力としては、判断力ということになろうか。
SPI試験の結果からは、仕事への適性や性格が読み取れることになる。
うまくこなすコツは、やさしい問題から攻めることだが、その為にはひと通り問題を見てみなければならない。
限られた時間なので、焦りがあるとうまくいかない。ざっと目を通し簡単な問題を見つけるのも、判断力の良し悪しで決まる。
事前の対策としては、SPI試験の問題集を複数やってみること。
SPI試験のようなことは、実際の仕事ではよくあることだ。
とっさに判断しなければならない事というのは意外に多く、いつまでも考えていると、仕事が溜まる一方になってしまう。
山のように溜まった仕事がある場合には、仕事を一覧にしてみる。
簡単なことと、優先度が高いものから片付ける。そうすると、難しい問題が最後にひとつかふたつ残る。
それをじっくり考えて答えを出していく。
難しいことが気になって他の仕事が手に付かない。
そうすると、ますます仕事がたまり、溜まった仕事を考えるだけでも滅入ってくる。
仕事の出来ない人に多いパターンがこれだ。
そんな時に限ってミスが生まれる。
SPI試験は、そんなことまで、見通してしまう試験なのかも?

