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      <title>交渉術で道は拓ける～ブログ版</title>
      <link>http://www.businessman21.com/column/</link>
      <description>『ビジネスで成功する交渉術』管理人の備忘録</description>
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         <title>小沢流戦略は藤沢秀行流か坂田栄男流か</title>
         <description><![CDATA[小沢流戦略は藤沢秀行流か坂田栄男流か

<a href="http://news.isopmall.com/?p=805" target="_blank">小澤幹事長の辞任はあるのか？</a> という記事を今日書いてみたのだが、つづきをこっちに・・・

小沢さんの棋風を解説したブログがあった。
参照 ⇒ <a href="http://nonbe.way-nifty.com/blog/2007/08/post_3689.html" target="_blank">囲碁の打ち方でわかる小沢一郎氏の性格（笑）</a>

棋譜を見ると『臆病なほど一歩一歩着実に進み、決して飛躍しない。細かいところを確実に抑えていく。相手の独走は許さず、突っ走ることもなく、常に併走が好みのようで。』の解説がピッタリくる。

話し下手で、何を考えているかよく分からないが、奥に秘めたものには熱いものがある。しかしそれを表には出さずに、淡々と棋理にしたがって一手々々打っていくように、選挙準備をしているのだろう。

棋風は“しゅうこう先生”よりは“カミソリ坂田”にどちらかというと近いのかもしれない。

世間が何を言おうが、自らの信念にもとづき粛々と前に進んでいく。
ある意味、このような姿勢はビジネスマンにとって必要なものではないか。

囲碁は布石で勝負がつくことが多い。
部分的な戦いではなく、布石の段階で置かれた石に大きな意味がある。

小沢流布石の結果が見える日はまだまだ先のことだ。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 05:49:33 +0900</pubDate>
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         <title>現代版応仁の乱のはじまり</title>
         <description><![CDATA[現在の日本の状況を540年前の「応仁の乱」になぞらえた記事がある。
⇒<a href="http://www.sankeibiz.jp/macro/news/091221/mca0912210130000-n1.htm" target="_blank">「経済乱世」の始まりか</a>

応仁の乱から戦国時代へとつづく約100年間の混乱の時期が日本にはあった。
戦国時代の混乱を収束させたのは、織田信長であり豊臣秀吉であり徳川家康であった。


今後の日本に、はたしてこのような混乱が本当にやってくるのか・・・？
そして戦国時代の主役たちが再び現れるのだろうか？


記事は経済乱世の到来を予測しているが、政治においてはすでに乱世の真っただ中にいるのではないか。
中曽根康弘を最後に、日本の保守政治は終わったと言える。
以後、自民党の内部崩壊が今日の政権交代を生み、ますます混乱の度合いは高まっている。

乱世にはふさわしい政治家が必要・・・ということは昔から言われているが、そんな時代に“友愛”を旗印にした鳩山総理ではいかがなものだったのか。
リーダーの指導力欠如は政権内部の歪を強くする。政党とはいっても烏合の衆の集まりでしかない。歪が表にでると、安部・福田政権で見られたように少数勢力が主導権を握る状態が起きてしまう。

現在の社民党・国民新党が足を引っ張っている構図は、あの時とまったく同じである。

連立離脱という脅しに、リーダーは屈し政権を投げ出したわけだが、今回は、実質のリーダーは小沢一郎と認識されているがため、看板のすげ替えは今のところない。
しかし、民主党内部の歪が表面化すると、今度は民主党の内部崩壊が起こる。

このことは、安定多数の政権が生まれたからといって、政治が安定するわけではないことを意味している。
「ハネムーン期間が終わったばかりだ」という論を聞くことがあるが、どうも認識が違うように思う。

混乱を収束する真のリーダー現れ無い限り、戦国時代の混乱がふたたび日本を襲うことになる。
]]></description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/12/post_113.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事問題に一言</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 06:53:31 +0900</pubDate>
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         <title>最近の内閣支持率</title>
         <description><![CDATA[最近の世論調査によると、内閣支持率がわずかだが低下している。
<strong>熱気が冷めた</strong>ということだろうが、政治はショーではないのだからごく当たり前の現象と捉えるべきだろう。

気になるのは、閣内不一致と思われる閣僚の発言が目立ってきたことだ。
<strong>寄せ集め</strong>・・・といわれる民主党には、もともと有りうることなのだが、首相の発言が時にぶれるのは、以前の麻生さんを想起させていただけないものがある。

さて、当面の目玉政策となるのか「返済猶予法案」が衆議院本会議にて、与党の強行採決によって可決し参院でも当然のごとく可決そして間もなく成立する。
施行は年内を予定しているが、はたしてこの法案によって中小企業に活力が生まれるのかどうかが注目される。

二番底が懸念される経済環境のもと、景気回復までの道はまだ遠い。
企業の求人状況に改善は見られないし、失業率の改善は見込みが無い。

国民の大きな期待を受けて生まれた新政権・・・その真価を問うのはいつになるのか？
]]></description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/11/post_112.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事問題に一言</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 07:41:59 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>起業が必要な日本にブレーキをかけるものは</title>
         <description><![CDATA[先行きの見通しがなかなか立たない日本だが、経済を活性化させるにはこれまでの高度成長路線ではうまくいかない。
必要なのはアメリカのように、個人や小規模事業主の起業である・・・こんな主張を池田信夫さんがしている。

その為には・・・『解雇規制を緩和してサラリーマンの過剰保護をやめることだ。』と述べている。
一見、極論のように思えるが読んでみると、ナルホドと思わざるを得ない部分がある。
参照 ⇒ <a href="http://ascii.jp/elem/000/000/473/473073/" target="_blank">キャリア官僚が起業を決意するとき</a>

起業はうまくいくかいかない当然わかるものではない。
安全確実な起業などどこの世界にも無い。

ギャンブルといえば聞こえが悪いが、ほとんどの人はイザ起業なると・・・ギャンブル的・・・と考えるのが実態だ。


ギャンブルだからこそ、ハイリスクハイリターンでなければならない。
ところが、エリート官僚や大企業のエリートサラリーマンとリターンが変わらないのであれば、誰があえてハイリスクを背負うとするだろう。

今後の日本を考えたとき、無視はできない視点である。
]]></description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/11/post_111.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事問題に一言</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 19:51:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>政治ショーは終わった</title>
         <description>小泉劇場から今年の歴史的な政権交代まで、まさにそれは政治ショーを見るような思いだった。
しかし政権交代以来、政治家の一言ひとことを注目することは無くなった。

それは、たぶんすぐには結果の見えない変革の時代に入ったからだ。
思えば、政治とは本来そういうものだった。

首相が発する言葉のひとつひとつをおもしろがっている間は、この国のおかれている状況に気がつかされることはなかった。
しかし、民主党に変わったおかげで、この国の現実を知ることができた。

日本はけっしてかっての日本ではない。
中国や韓国に遅れをとることにやがてなるだろう。

自動車にしてもハブ空港についても、最早日本が注目されることはなくなるかもしれない。
それでも、日本人は日本で生きていくしかない。

明日の日本をどのような国にしていくのか・・・・・
政治家任せではなく、我々自身が考えなければならないことを、具体論がなかなか出てこない民主党が教えてくれている。</description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/10/post_110.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事問題に一言</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 20:35:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２年連続内定率減少</title>
         <description>2010年度の採用状況について日本経済新聞の調査結果が公表された。

結果は、今春入社した人数に比べ28.6％減の約7万4000人となった。
減少率は1995年度の調査開始以来最大とのことだ。

景気は底を打ったと言われるが、就職事情はまだまだ回復の兆しは見えない。

株価は10,000円を境に行ったり来たりしている。円高傾向は変わらず、しばらくはこの低迷状態が続くのではないかと思われる。

新政権からは明るい展望がなかなか見えず、いつまで抽象論を続けるつもりなのだろう。


さて、採用状況が芳しくない原因は企業業績の悪化が最大の要因だが、今後の方向性がさっぱり見えないことも重要だ。

国の方向と個々の企業の事業運営が必ずしもリンクするわけではないが、まったく無関係ということでも無い。

例えば無駄な公共事業の凍結は、これまで恩恵を受けてきた建設業にとっては受注減の最大の要因である。
管理人の周辺でも、これまで音沙汰の無かった人から『何か仕事はないか？』と、電話を受けることが多くなった。

ほとんど引退状態の管理人にまで、このような電話がくるのだから、末端での景気の落ち込みはすでに進んでいると言わざるを得ない。

そんな意味では、けっして景気は底を打ってはいない。
二番底を年末から来春にかけて実感することになるような気がする。
</description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/10/post_106.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事問題に一言</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 Oct 2009 20:59:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鳩山政権の外交はどうなのか？</title>
         <description><![CDATA[あと２日で、歴史的な新政権の誕生だ。
この政権交代がよかったのか悪かったのかは、１０年後でないと答えは出ないのかもしれない。
正直なところ、１年や２年で失敗だったとはなってほしくない。

さて、これまで政権与党になったことの無い政党が与党になってしまうと、どんな事が起こるのだろう。

<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090914/plc0909140252001-n1.htm" target="_blank">産経ニュース</a>に、同志社大学教授の村田晃嗣さんの記事が掲載されている。

３ページもあるので、引用するわけにもいかないが、中におもしろいことが書かれていた。
そこでその部分だけを引用すると
<blockquote>ジョン・ゴールズワージィといえば、ノーベル文学賞も受賞したイギリスの作家である。彼は次のように述べている。「世界中の政治家にはひとつのルールしかない。それは野党のときの発言を与党のときに口にするなということである。さもないと対立党が不可能だとみなしたことを実行しなければならない羽目になる」。これは皮肉がすぎるというものであろう。日本の有力紙の社説には「君子豹変（ひょうへん）」を説くものもあった。

いずれにせよ、民主党政権が今の段階で具体的な外交政策をもっていないことは、諸般の事情からして当然のことである。まずは、冷静に情報を収集・分析して、自らの外交政策を構築していくしかない。外交や安全保障には、拙速は禁物である。核論議でも、まず行動すれば、あとで真剣に考えるようになるといった論を見たことがあるが、これなどは無責任のきわみである。</blockquote>

インド洋での海上自衛隊の給油活動については、理念とか思想とかはまったく関係が無い、要は国際関係の力学をどう読み解くかの問題である。

今日、鳩山さんは麻生さんと会ったそうだが、その時に「日本の進路を間違えないでもらいたい」と言ったとか・・・
野党と政権与党との責任の度合いがまったく違うということを、これから鳩山さんは知ることになるのだろう。

そして、麻生さんは初めて日本の総理大臣らしい言葉を発したように思う。]]></description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/09/post_108.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事問題に一言</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 19:21:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>地方の活性化と今後の日本</title>
         <description><![CDATA[日本商工会議所が進める「地域資源∞全国展開プロジェクト」というものがある。
このプロジェクトは
<blockquote>２００６年度にスタート。全国の商工会議所・商工会が地域の事業者と一丸となり、地域の資源を生かした特産品や観光資源開発など全国規模の市場展開を目指すプロジェクトに対し幅広い支援を行っている。 
～引用 <a href="http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200908210073a.nwc" target="_blank">FujiSankei Business i.</a></blockquote>

というものだが、06年以来すでに372件のプロジェクトが事業展開を行っている。
また、埼玉県創業・ベンチャー支援センターが支援している起業家育成プロジェクトでは、すでに1,100人の創業者が生まれ9割以上の事業が現在も稼動しているという。
参照 ⇒ <a href="http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200908260032a.nwc" target="_blank">FujiSankei Business i.</a>
経済環境がいまだ不透明な中、地方では中小企業による経済再生の動きが活発に行われている。

民主党政権が誕生し、新たな局面に入ろうとしている日本だが、底力はまだまだあると言っていいだろう。

結局、国を守り発展させるのは政党ではなく、産業人なんだということを自覚しておいた方がいい。
もちろん、産業を育ててきた官僚組織自体を否定はできない。
明治以来長年続いてきた官僚組織を、より効果的な組織に変える事ができるかどうかが民主党には問われている。
]]></description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/08/post_107.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事問題に一言</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Aug 2009 19:34:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク募集</title>
         <description><![CDATA[当サイトでは相互リンクをしていただけるサイト様を募集中です。<br />
相互リンクOKよ！という管理人様<br />
コメントに書き込みお願いします。<br /><br />
尚、通常一般的に行なわれているように、リンクお断り！というサイトに類するサイト様はご遠慮願いたく宜しくどうぞ！<br /><br />

相互リンクが成立しましたら、順次掲載していきますので宜しくお願い致します。<br />
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<li><a href="http://yuzawa-meisui.net/" target="_blank">湯沢市サーチ</a></li>
<li><a href="http://www.licenseschool.net/" target="_blank">自動車教習所ナビ　自動車教習所～合宿免許</a></li>
<li><a href="http://www.maeweb.net/link/" target="_blank">MaeWeb@リンクナビ-検索と相互リンク</a></li>
</ul>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 14:14:31 +0900</pubDate>
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         <title>見極める力</title>
         <description><![CDATA[他人の心の中を覗くことはできない。読心術などという言葉があったが、最近はあまり聞かない。
だが、読心術を心得ておかないと、無駄な交渉をつづけることにもなる。

人の心は移ろいやすい。
だから、つかみどころが無く、時には翻弄されることもある。

しかし、すこし外側から見てみると、意外とよく理解できることがある。
つまり、自分と相手を・・・・・ＡとＢのように客体化して見ることだ。

翻弄されるのは、自分の意識から見た場合であって、外側から見た場合には、案外つじつまが合っており、翻弄されること自体が不思議に思えることがある。

特にビジネスパーソンは翻弄されやすい。
<strong>自分の成績</strong>という観点がある以上、<strong>己（おのれ）</strong>というものが常につきまとう。

そんなものを捨ててしまうのだ。
すると見えてくるものがある。

もっと言うと・・・・・自分を捨てるということだ。
自分を捨てることによって他人の心が見えてくる。

これを、<strong>見極める力</strong>という。

やってみなければ分からない。
体験してみなければ分からない。

だが、そんな力は・・・・・確実にあることは間違いない。]]></description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/08/post_105.html</link>
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         <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 21:04:41 +0900</pubDate>
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         <title>熱クラックを低減するプラスチックレンズ</title>
         <description><![CDATA[眼鏡に使われるプラスチックレンズ
欠点は、キズが付きやすいこと。

管理人が使っている遠近両用メガネは、キズがついてしまい大変みずらい眼鏡になってしまった。
プラスチックレンズのキズ防止にはコーティングを行なうが、すると、熱によってひび割れる<strong>熱クラック</strong>という現象が起きる。

熱にも強くひび割れもしないレンズ、そんなプラスチックレンズが今年４月に発売された。
作ったのは、伊藤光学工業株式会社だ。

愛知県蒲郡市に本社をおくこの会社は、昭和31年創業の光学製品メーカー。
<a href="http://www.itohopt.co.jp/" target="_blank">http://www.itohopt.co.jp/</a>

日本初のコンタクトレンズ製造、日本初のレンズコーティング製造からスタートし、一貫してレンズをテーマにしたものづくりを行なっている。


平成18年には、優れた企業活動を進めている<strong>愛知ブランド企業</strong>として認定された。
業績は、20年度9月期に過去最高の57億円を達成し、４社のグループ企業を傘下として躍進を続けている。

メガネは、ほとんどメガネメーカーブランドで販売されるので、レンズメーカーのブランドはほとんど知られていない。
しかし、メガネレンズではトップクラスのシェアを持っているのがこの会社だ。]]></description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/07/post_104.html</link>
         <guid>http://www.businessman21.com/column/2009/07/post_104.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ものづくり企業</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Jul 2009 07:38:58 +0900</pubDate>
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         <title>仕事のトレーニング</title>
         <description><![CDATA[シンガポールを拠点にして、ビジネスリーダー育成の仕事に取り組んでいる人がいる。
<a href="http://www.jbn.gr.jp/" target="_blank">嶋津良智さんだ</a>

24歳で最年少営業部長に就任し、28歳で起業･独立して上場企業にまで育てあげた実績の持ち主である。

その嶋津さんの著書がいくつかあるが、今年の2月に出版した本がある。

<strong>30代までに鍛えておきたい仕事の筋トレ</strong>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=businessman21-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4479771395&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=915A47&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

仕事がらビジネス書はよく読むが、この本はよく出来ている。
書かれていることに普遍性というか再現性がある。

ビジネス書にありがちな成功談では、エッセンスを抽出したうえで、考えのヒントに高めるためには、自分なりの工夫が必要なことが多い。
しかし、ここに書かれていることは、明日からでもすぐに実践できることである。
そして、実践した結果をリアルに予想できるぐらいの具体性がある。

若いビジネスパーソンには是非、読んでほしい本である。

冒頭に紹介した<a href="http://www.jbn.gr.jp/" target="_blank">在留邦人ビジネスネットワーク</a>のメンバーの一人 レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役 本田直之さんの著書【レバレッジ シンキング】をいま読んでいるが、冒頭にこんなことが書かれている。
<blockquote>学習・研究はビジネスパーソンにとってのトレーニングといえるでしょう。プロスポーツ選手の場合、トレーニングと試合に費やす時間の割合は「四対一」程度といわれています。ところが。ビジネスパーソンは「学習・研究」の時間が一日一〇分であるにもかかわらず、毎日一〇時間程度は仕事をしているのですから、学習・研究（トレーニング）と仕事（試合）に費やす時間の割合は。「一対六〇」程度になります。</blockquote>
プロスポーツ選手と比較すると、ビジネスパーソンが如何に甘チャンであるか気づかねばならない。

トレーニングは若いうちほど効果が出るし、また、鍛えぬいたものはずっと使える財産である。

終身雇用とか、右肩上がりの年収とは無縁になってしまった現代である。
豊かな人生を望むのなら・・・・・トレーニングしかない！

併せて読みたい【レバレッジ シンキング】
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nakahige-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4492042806&fc1=333333&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=915A47&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]></description>
         <link>http://www.businessman21.com/column/2009/06/post_103.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事をこなす本</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Jun 2009 07:15:27 +0900</pubDate>
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         <title>資本論とGM 国有化</title>
         <description><![CDATA[アメリカ ゼネラルモータースが国有化される。
労働組合も17.5％の株式を保有することになる。

このニュースに触れて、カール・マルクスの資本論をふと思い出した。
まさに、マルクスが予言？したとおりの姿が実現する。

自由主義経済圏のトップリーダーであったアメリカに、社会主義体制が生まれる瞬間だ。
すでに、社会主義VS資本主義という対立軸が無くなって久しいが、こんな姿を誰が想像しただろうか？

日本においても、しばらく国有化されていた銀行があったが、資本主義経済の象徴のような自動車メーカーが国有化されるのはかってないことだ。

ただそれを、割と自然なことと受け止めていることがむしろ不思議なことだ。


以前、<strong>多国籍企業</strong>という言葉を多く見ることがあった。
今はあまり使われることは無いが、要するに国家の枠組を超えた企業の力が、今後、国際社会を形づくっていくという意味あいで使われることが多かった。

しかし、企業は国家の支援なくしては、生き延びることが出来ないということを証明した一事でもある。
そして国家が一線を超えた時でもある。


今後はこのようなことがあり得る。最早、大企業の破綻は一私企業の問題ではない、国を越えた全世界の問題となってしまった。

マルクスが<strong>資本論の第一巻</strong>を出版してからすでに１４０年以上がたった。
２１世紀の初頭に、人類は新しい歴史の幕明けを見ることになる。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">時事問題に一言</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 May 2009 21:09:56 +0900</pubDate>
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         <title>何でも肯定する習慣</title>
         <description>ドンマイドンマイ、子供の頃に野球をやってミスをする、廻りはこのように声をかけてくれる。
内心「なんてドジなんだ」と思いながらも、次のボールを追いかけていた。

ドンマイで許されるのは、遊びでやっている野球だからであって、ビジネスの社会では許されないことだ・・・とずっと思っていたが、どうやらそうではないことがこの歳になって、やっと分かってきた。

ドンマイドンマイは実は、自分が自分に向かって言うべきことなのだ。
もちろん他人に向けて言ってもいい。
ただし絶対にやってはいけないことは・・・他人から言ってもらうこと期待することである。

他人から言われることを期待する前に、自分で言えばいいのだ。
自分を肯定すること！


仕事や人生でミスをすることもある。
ミスをするとその原因を探し始める。

あれはまずかった・・・どうしてこんな風に考えたのだろう・・・原因はあいつのせいだ・・・あいつと付き合うようになったのが悪かった・・・どうしてあいつのことを・・・あの頃俺はこんなことをしていた・・・何故あの頃は・・・もっとこうしていればよかったのだ・・・どこで間違ったのだろう・・・そうか！生まれてきたことが間違いだったのだ・・・

こんな風に考えるようになったら最悪だ！
過去の間違い探しは絶対にやってはイケナイ！

失敗と成功はホンの紙一重の違いでしかない。投げたボールがあと１㎜右によっていたら成功していた。
そんな事例はたくさんある。

何があってもドンマイドンマイ！
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">仕事術で業績アップ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 18:07:52 +0900</pubDate>
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         <title>老舗デパートの行く末は？</title>
         <description>北海道の老舗デパート 丸井今井の再生プランがほぼ固まった。
約３ヶ月間の交渉に決着がついた。

三越・伊勢丹と高島屋が支援に名乗りを上げたが、最終的には三越･伊勢丹を丸井今井は選択した。
選択した大きな理由は、１０億円違いの事業譲渡価格だった。

その為、旭川・室蘭の丸井今井の継続は無い話となった。
地元の消費者にとっては残念な話だが、民事再生の中で、多大な損失を被ることとなった債権者企業には、少しでも配当が多い方が有り難いことだ。

日本の中では、最も不景気の影響を受けやすい北海道である。
地元企業の存続はいろんな意味で、自分に返ってくる。

それが、地元から丸井今井が無くなることとの引き換えであっても、止むを得ないことだと思うしかない。
地元の放送局では、いろいろ言っているようだが、これも時代の流れと受け止めるしかない。


そもそも現在の消費社会において、百貨店の存在意義というのはあるのか？
と、素朴な疑問を感じるのは、私だけでは無いだろう。

１０年以上も、デパートに足を踏み入れた事のない人間が現実にいるのだ。
あってもなくてもいい存在・・・それがデパート！

こんな感覚は私一人では無いはずだ。

そんな時代になっていることを
残念ながら、知らなかったのが丸井今井の経営陣だった。

三越・伊勢丹によって“丸井さん”がどう変わっていくのか？
しっかりと見たいと思っている。
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         <pubDate>Wed, 29 Apr 2009 17:56:30 +0900</pubDate>
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