11月12日、東京高裁で小沢一郎被告の「陸山会事件」控訴審判決が言い渡された。
結果は無罪・・・・・!

当然と言えば当然な判決だ!
検察審査会による強制起訴に初めから無理があった訴訟だった。

まあ、それはともかく、この3年間で小沢一郎氏が失ったものは大きかった。
総理大臣の椅子を狙える位置にいたのに、当時の首相鳩山由紀夫とともに民主党トップの座からすべり落ちてしまった。

管理人は、小沢一郎という政治家を多少は評価していた。政権交代した民主党において、宰相がつとまる人物は小沢しかいないと思っていた。その意味では期待もしていたが、結局はその座にすわることもなく、もちろん、今後も無いだろう。

仕組まれた裁判劇、勝者は誰だったのか?

それは、無罪を勝ち取った小沢一郎ではなかった、この裁判を通して彼の政治生命を奪った誰かである。

だが、管理人も今になって納得している。
残念ながら小沢一郎は宰相の器では無かった!!