家庭用収納用品製造販売で好調のアイリスオーヤマが、商品開発拠点を大阪に新設し、シャープやパナソニックのリストラにより流出する優秀な人材を確保し、白物家電に参入することを決めたそうだ。
参照 ⇒ アイリス、新拠点開設の深謀

アイリスオーヤマはもともとは大阪出身の企業であるが、仙台に拠点を移して、消費者目線で商品開発を行い成長してきた。
古巣の大阪に開発拠点を移し、新たな展開を目論んでいる。

人財募集の活動は12月9日、大阪市内で会社説明会が行われた。
参照 ⇒ 家電大手の退職技術者獲得

アイリスオーヤマと云うと透明プラスティック製の衣類収納箱がすぐイメージできるが、最近では多くのLED電球を商品化し、現在、同社の売り上げに占めるLED関係商品の金額は2割になるという。

そろそろ今年も終わり、12月になると町内のあちこちにも、イルミネーションをきれいに飾った住宅が多くなる。
もちろん、そこに使われる電球は、今ではほとんどがLED電球だ。