安倍新政権の真価が問われる3ヶ月間が始まる。
通常国会は28日から始まるが、当面のテーマはデフレ克服をこの政権が本当に出来るのかどうかだ。

日銀総裁は交代することは明確だが、現総裁の任期はまだある。総裁交代を待たずにどんどんと政策は実施されなければならない。
いまのところは円安方向に進み、株も1万900円まで回復した。まずは13,000円まで上昇してほしいのが個人的な希望である。

さて、問題はまず与党内部がアベノミクスを支持して、一致団結して進むことが出来るかどうかだ。
麻生政権の末期にも見られた足の引っ張り合いは、民主党政権においてはより顕著になった。
どうやら政治家は、足の引っ張り合いが好きなようだという印象を強く持ってしまったが、そのあたりを払しょくできるかどうか?

とりあえずは、その辺のところから様子を見てみようという思いでいる。