大和ハウスの遊休地活用ビジネス

DルームというTVCMがある。
仮面戦隊にセキュリティーを頼むよりは、大和ハウスの賃貸物件のセキュリティーの方が安全だ・・・という内容のCMだ。

大和ハウスが展開している賃貸物件のオーナー支援事業は、よく知られていることだが、商業施設賃貸事業でも同様のオーナー支援事業を行っている。

参照⇒ デフレも味方につけ急成長、遊休地活用ビジネス

しかしながら、遊休地利用と云っても、地方都市の郊外には空テナントとなったモール状の施設を見ることがある。思ったようには続かなかったオーナーもたぶんいることだろう。
それは集客力が思惑とは異なっていたためだろうが、するとテナント企業はもっと集客が図れる好立地を求める。
そして、客の集まらない施設から条件の良い物件へと、テナント企業は移っていく。

出て行かれたオーナーに残ったものはなんなのか?

ふとそんなことを考えてしまう記事であった。

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