会社の経営状態が転職を考えるキッカケになる

会社が倒産するかどうかは経営者しか本当のところは知りません。
いえ、経営者すら知らない場合があります。

会社の倒産のほとんどは、資金繰りがいきづまることが原因です。
資金繰りがいきづまることの予想は出来ても、3ヶ月後に確実にいきづまるという状態で、会社は経営していません。資金ショートは突然やってくるものです。
何故なら、経営者は資金ショートの予想があるので、その為の手立てをあらゆる方法でやるものです。

時には、すごく希望的な観測にもとづいた方法もその中にはあります。
そして万策つきた時に資金ショートは突然やってきて会社は倒産します。

あらかじめ倒産が分かっている場合は、ほとんどが計画倒産です。
『うちの会社もヤバイことになっている』
と考えて転職を・・・・と頭をよぎるあなたは、もう少し冷静に様子を見るべきだと思います。

転職の決断を急いでいませんか

となりの庭ほどよく見える
ということわざがあります。

自分の置かれている立場が悪ければ悪いほど、同業他社や違う会社ほど良く見えてしまいます。
そんな心理が『早いうちに転職しようかな!』と思ってしまうものです。

ここで考えてほしいのです。
景気のよい時、成長過程にある時はどんな人でも、普通に頑張ればそれなりの実績を残せるものです。
人は誰でも景気のいいことを望んでいます。それは否定しません。ところが、景気が悪い時、逆境にある時の経験は、なかなか出来るものではありません。

会社が倒産寸前の時の状態を経験する人は極めて限られています。
そして、倒産寸前あるいは倒産から再建する過程を経験する人はもっと少なくなります。
このどうしようもならない状態を経験した人しか知らない、ビジネスで成功する秘訣というものがあります。

つまり、挫折を経験した人と経験したことが無い人には大きな違いがあります。ビジネスの成功は、失敗・挫折を経験した人しか為しえないことなのです。

いま務めている会社が危ない・・・・・・絶好のチャンスをあなたは迎えています。
会社の危機に遭遇するチャンスです。
あなたを大きく成長させるチャンスです。
多くの人が経験できないチャンスを迎えています。

せっかくのチャンスですから、得られるものを得てから転職を考えて下さい。
1ヶ月、2ヶ月早く転職したからといって、何も得るものはありません。むしろ失うことの方が多いかもしれません。
そんなことを考えてみて下さい。

独立という転職の選択肢

日本経済新聞社の調査による結果が日経ナビに掲載されています。
記事の中で気になる部分がありました。
在宅勤務制度の対象を全社員の約9割に・・・・・なっているそうです。

在宅勤務は、通勤の必要も無いし、時間を自分なりに使うことが出来ます。
決った時間を拘束される仕事の仕方よりは、毎日のスケジュールに合わせ、達成目標をクリアしていくやり方は、業務本位の実績を残すことができ、働く側にとっては大変やりがいのある方法とも言えます。

一方、会社側から見た場合には、生産性の向上や経費節減効果もあり、うまく利用できると在宅勤務制度は、是非取り入れたい制度ですね。
働きたい会社とその見つけ方を読んでいくと、『究極の働きたい会社とは、創業すること』とあります。

必ずしも、独立することがすべてとは言いませんが、社内起業のようなスタイルは、今後増えていくのではと思います。
以前関わった会社は、『自営業者の集まりか?』と思うような会社でした。
年間の売上・粗利目標から業務・予算執行、業務管理まで、すべて担当者が行います。
会社側は、広告宣伝・経理事務などを行うのみで、ほとんどの権限を担当者に委ねています。

企業内独立・・・・・そんな印象でした。
自分の顧客を増やしていき、定期的なコミュニケーションを欠かさずとり、自分のファンを作っていく。
こんなことが、将来の独立には大きな力になります。
スキルアップと顧客を増やす・・・・・常に心がけたいことです。

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