お客様宅の訪問時で注意したい靴は出船で揃えるのが常識

お客さんのお宅を訪問した時や、最近では土足が禁止のオフィスもありますが、そんな会社に訪問した時の靴の脱ぎ方です。
普段自宅にいる時から気を付けておかないと、ついうっかりということもあります。脱ぎ放しで上がり込んでしまわないことですね。

脱いだ靴はきちんと、上がり口のところへ揃えて、入り口の方向に向けて置く。出船の状態・・・・・船の舳先が沖に向いているような状態・・・・・にします。
遠慮がちに、玄関の隅に横向きに揃える人がいますが、帰る時には出船の状態になっていることがあります。
お客さんが揃え直してくれたわけです、これは、お客さんの手をわずらわせることになるので、上がり口のところにきちんと揃えておくのが本当です。

靴を出船に直してくれると契約は近い

営業をやっていて、そろそろクロージングなのですが、どうもお客さんの本音がつかめない、クロージングをかけるかどうか迷う事があります。
そんな時、わざとに靴を横向きにおいてみます。

これまでは、出船の状態でいつも揃えてあるのに、その日は横向きになっている・・・・・
さて、帰り際に靴はどうなっているのでしょう・・・・・?

出船になっていれば吉、そのままだったら凶・・・・・靴占いです。

つまり、出船に直っていれば、お客さんが気を遣ってくれた証拠、おおいに脈ありです。
そのままだったら・・・・・・ビミョー・・・・・というわけですが、お客さんにもよりますのであまり当たらない占いですが、試してみるのもいいと思います。

訪問時の足の臭いに気をつけよう

汗っかきの方だけでは無く、靴の中の足は蒸れるものです。
一日中靴を履きっぱなしで、夜にお客さん宅を訪問するころには、“ムンムン”と足が臭う・・・なんてこともあります。

対策は着替え用の靴下を用意しておくことです。

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