本当は知らないタクシーの乗り方と降り方

二人以上でタクシーに乗るときには順番がある!
ご存知ですか?

面接にはまったく関係ない話ですが、ビジネスマンになったら必ず遭遇するシーンです。

気をつけたい~料金の支払はいつ?

会社の上司や取引先の方など、いっしょにタクシーに乗合わすことがあります。
そんな時に、ちゃんとした順番があるのですが、意外と知られていません。
『お先にどうぞ』という感じで、運転席の後ろの席に目上の人を先に乗せるのは常識です。

では、3人だったらどんな順番にしますか。
目上の人から順番に乗せて、自分が最後・・・・・・・不正解!

3人が後部座席に乗る場合には、真ん中が窮屈ですから、まず一番目上の人を乗せたら
『お先に失礼します』と言って、あなたが真ん中に座ります。
そして、最後にもう一人の目上の人が乗るようにします。

この場合、タクシー料金は、あなたが払うことになるのでしょうから、降りた後に、助手席の窓を開けてもらって、そこから払うようにします。
車内で払おうとして、一番目上の人を、払い終わるまで座らせておくのは失礼なことです。

タクシーは拾うか呼ぶかどちらが賢い

タクシーを利用するには街中を流しで走っているところを拾うか、タクシー会社に連絡をして迎えにきてもらうかするのですが、タクシーを呼ぶには電話をかけるので普通でした。
しかし、今では「配車アプリ」の利用が広がっています。
有名なアプリでは JapanTaxiが運営する「全国タクシー」

全国47都道府県のタクシー会社322社、タクシー台数33,552台と提携しており(2017年3月現在)、東京都内だけではなく地方の主要都市では利用可能いなっています。

GPSによって利用者の位置情報をキャッチし、近くにいる提携会社のドライバーを探し、空車があればマップに表示され、複数台あれば利用者が選択するという仕組みです。

迎車料金はかかりますが、電話でいちいち現在地を説明することもないし、いつ来るか分からずに待っているということも避けられます。

配車アプリは現代ビジネスマンの必須アイテムです。

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