OB訪問を積極的にやって会社の内容を把握する

OB訪問は、会社や仕事の実際に触れるいいチャンスです。就活がうまくいったという人のほとんどはOB訪問を行っています。どんどんやった方がいいと思います。

どのようにOBに連絡をとるか分からないという方は、まず、学校の就職課などへ行ってみましょう。

OB名簿を手に入れてOB訪問の実行

その会社のOB名簿があれば、直接、OBに電話をすることも出来ます。
名簿が手に入らなければ、その会社へ電話をします。

人事部があれば人事部へ、無ければ総務部ですね、小さい会社で人事部も総務部も無い場合には、電話に出た人誰でもいいですから『このたび、御社への就職を考えている○○と申します。会社説明会(面接)で、仕事の内容についてはある程度理解できたと思っていますが、もう少し詳しく、お話をお聞きしたいと思い電話しました。』
などと、用件を簡潔に伝えます。

もし、学校の先輩がいる場合には、先輩社員を紹介してくれるでしょうし、学校の先輩がいなかったら、志望している業務部署の社員を紹介してもらいましょう。

会社によっては、忙しくてそんな時間はとれないとか、訪問はお断りという会社があるかもしれませんが、いい人に来てほしいと考えている会社であれば、普通はOB訪問は歓迎するはずです。

そういかないのは、何か事情があるのかも知れません。
OB訪問によって、志望会社を選別することもできるわけです。
OB訪問が出来なかった。あるいは、OB訪問したけどいい結果が得られなかったという場合・・・

『こうすると、こうなるんだ!』と変に固定観念を持たない方がいいです。
たまたまそうだったということであって、次のOB訪問はうまく行くかもしれません。
『うまくいかないこともあるんだ!』ぐらいに思って、次の訪問にチャレンジしましょう。

出まちという方法があります。
OBになかなか連絡がとれず、訪問アポがとれないケースで行われている方法です。
はっきり言って感心しません。

やはりきちんとアポをとって訪問するのが、ビジネスルールです。
どうしても・・・・・という場合にはしようが無いとは思いますが、その場合には、ビジネスルールに反していることを、相手にしっかり伝えてお詫びをして下さい。

出まちやっても当たり前!
という感覚の人とは仕事したくないと思います。

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