映画を観ると自己PRがうまく書ける理由

自己PRを書く時には、前の日に映画を観るといいんです。
映画でなくてもDVDでもかまいませんが、映画には必ず主人公がいます。
カッコいい主人公であったり、渋い魅力のある主人公かもしれません。

映画を観た感動とは、主人公にどこか共感できるものがあり、自分もあんな主人公のように・・・・・
という気持ちになっているものです。
そして主人公に共感を感じる原因は、自分自身にも似たようなところがあるからです。
似たようなところ・・・・・そこがあなたの魅力です。チャームポイントあるいはアピールポイントです。

自己PRに必要な自分の長所を明確にする

映画は、自分が気付かなかった自分の魅力を、引き出してくれるキッカケとなります。
だから、自己PRを書く前の日に映画を観るといいんです。

最も面接官にアピールしたい部分を見つけ出し、その魅力を出来るだけ印象よく伝える文章にします。

ここで絶対にやってはいけないことがあります。

  • それほどの実績ではないのですが
  • たまたまこうだったのですが

などのへりくだった表現です。
謙譲を表す表現は、自己PRでは逆効果になります。
堂々と、自分の魅力を精一杯主張して下さい。

青年の主張でいいんです。
恥ずかしがる必要はありません。
文章になった言葉というのは、意外と人に伝わらないものです。
仮に、150%ぐらいの誇張した表現を使っても、90%ぐらいにしか感じないものです。

映画を観ることによって高揚した感情が、誇張した表現を自然に出来るようにしてくれます。

自分の長所が見つけられない

自分の長所をアピールしたくても自分の長所が分からない、ということがあるかも知れません。

そんな時には自分の好きなことを探してみて下さい。
自分の好きなことは、自分が持っている能力を最大に発揮できることだからです。

  • 好きだから簡単に出来る
  • 好きだから他人よりも上手にできる
  • 好きだからもっと上手になろうと努力する

好きなものがあること・・・それが自分の長所です。

好きな映画を観ると表現力が高まる

好きなものがあると、それに関した映画は観たくなるはずです。
映画を観ながら感情移入し、自分自身がヒーローやヒロインと同一視するようになります。
映画のストーリー展開が疑似体験を促し、自分の感受性が高まり体験が映像化して記憶に残ります。
映像化した記憶によって、表現がより現実的なものになります。だから相手に伝わりやすくなります。

映画にはそんな不思議な力があるんです。

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