インターンシップに参加すると企業の見え方が変わる

インターンシップを採り入れる企業が増えてきています。
実際の職場を経験する事は、進みたい道への理解が深まると同時に、自分の能力の再発見ができる機会でもあるんですね。

具体的には、主に大学3年生を対象に行っているようです。期間は1ヶ月ぐらい、夏休みの期間を利用して行っています。
実際に働くわけですから報酬も支給されます、ただし、割のいいアルバイト・・・・とはなりません。
あくまでも、勉強・学習・体験が目的です。

インターンシップに参加するには

インターンシップ参加にあたっては、採用試験と同じような適性試験があります。
企業が求めているものと参加希望者のミスマッチを防ぐことが目的ですから、参加ができなかったからといって、落ち込む必要はありません。
むしろ、企業が求めていることがより具体的につかめ、1年後の就職活動におおいに役立つ事になります。

希望している業種や企業によっては、インターンシップを行っていないところもあるかもしれません。
そんな場合には、似たような企業に参加してみましょう。

例えば、化粧品関係なら食品加工とか、医療器具であれば精密機械製造であるとか、連想して調べてみると似たような業種・企業が見つかるかもしれません。
そして、せっかく時間をかけて体験するのですから、インターンシップから何を吸収するのか、目標をしっかりと決めて取り組んでください。

こちらのサイトでは、インターンシップを行っている企業・団体を探すことができます。⇒ インターンシップ・キャンパスウェブ~学校・学生・企業等をつなぐインターンシップ支援サイト~

複数の企業を体験することが大切

インターンシップは、志望している業種一社だけで終わるのはもったいないことです。
一社体験出来たら、次は業種の異なる企業か同一業種でも、職種がまったく違うインターシップにチャレンジするのもいいと思います。

就職してしまうと視野が狭くなってしまい、知識も偏りスキルも限られたものになりがちです。ものごとに縛られないで済む環境にいるうちは、いろんなことを体験し、多くの知見を得ることが後々役に立ちますし、人生を豊かにしてくれます。

インターシップを多数体験したという実績が、大きな自己PRになることもあります。
手に出来るチャンスがあれば貪欲になる姿勢が、希望の企業に就職できる力にもなります。

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