営業マンに必要な自分のキャッチフレーズ

営業マンは特に、名前と顔を覚えてもらわないと、仕事になりません。
名前は本名でなくてもいいんですが、顔は絶対に覚えてもらわないといけません。
顔を覚えてもらうには、『あのキツネ顔の営業マン』といった顔そのものの特徴で覚えてもらう方法と、『査定のキツイ営業マン』などのキャッチフレーズによって顔が浮かんでくる方法とがあります。

自分の特徴や特技をひとことで表すキャッチフレーズ

  • 時間厳守の佐藤です
  • 見切り発車の斉藤です
  • メタボの田中です
  • 元カノが忘れられない木村です
  • ホールインワンの高橋です

などなどいろいろあります。
(*お名前は実在の人物とは関係ありません)

お客さんの心をくすぐるようなキャッチフレーズ
頭の隅にいつまでも残るようなキャッチフレーズ
そんなキャッチフレーズを見つけて、自己紹介してみては・・・・・

キャッチフレーズにほしい3つのポイント

キャッチフレーズが相手の心に残るかどうかは、共感できるような理念が含まれているかどうかが大切です。
理念といっても難しい言葉が並んでいる必要はありません。
要は、キャッチフレーズの言葉から、その先にある目差そうとするものを感じとることが出来るかどうかです。

二つ目のポイントは短いフレーズです。
長い文章では覚えてもらえません。
五・七・五のようにテンポの良いフレーズであることが大事です。
少ないけど含蓄のある言葉がほしいです。

三つ目は強く印象に残るフレーズをひとつ入れることです。
ありきたりでは無い、ドキッとか、何?とか感じるフレーズを一つ・・・

  • 口数の少ない営業マン○○です
  • 休日出勤の好きな○○です
  • 有給休暇の繰越日数が40日を超えてる○○です

など、聞いた相手が『口数が少ないなんて言ってたけど、ずいぶんおしゃべりね!』などと、記憶に残るようなフレーズを入れておきます。

キャッチフレーズを名刺に書いておく

せっかく考えたキャッチフレーズ。
お客さんの前で言葉にするだけでなく、名刺に印刷してしまうという方法もあります。
名前と顔を覚えてもらえる確率はすごく高まります。

最近は、顔写真を印刷した名刺をよくみるようになりましたが、キャッチフレーズを入れた名刺はあまりお目にかかりません。

確実に他の営業マンと差別化できる方法だと思います。

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