面接突破は履歴書の準備から

履歴書は以前は 自筆で書く!が原則でしたが、現在はパソコンから印刷したものでもかまわなくなっています。
企業によっては、自筆履歴書でないとダメというところもありますが、パソコンOKの場合にはこんな方法もあります。
》》》履歴書が簡単2分で無料作成できる

名前や生年月日など基本情報を登録するので、何度でも履歴書がわずか2分で作成されます。

プリンターが無くプリントアウト出来ない方は、ConPri(コンプリ)が利用できます。
ケータイやパソコンで履歴書を作って、コンプリリクエスト送信をすると、予約番号とパスワードが届きます。
セブンイレブンに行って、プリント出力・・・・これで完了です。

ハローワークで面接リクエストをやっていたら、急に『今すぐ面接に来てくれ』ということもあります。
履歴書が無い、顔写真が無い、こんな場合でもすぐ履歴書が作れます。
チャンスは突然やってくる!
そのチャンスを活かすか、逃すかは、準備次第です。

職務経歴書はしっかりと

職務経歴書は転職活動では非常に重要なものです。
転職の場合には、経歴・能力を判断される最初の関門です。
職務経歴書の出来次第によっては、面接までたどりつけません。

採用側の判断は、即戦略となる人材かどうかが最大のポイントです。
『会ってみないと分からない』という職務経歴書よりは、『是非、会ってみたい!』と思われる職務経歴書の方が有利なことは誰でも分かることです。
では『是非、会ってみたい!』と思われる職務経歴書はどんな内容でしょうか。

業種・職種によって違ってきますが、特にIT技術系ではより専門的により詳細にまとめ上げることが必要とされています。

職務経歴書は誰が読むのか?を考えながら記入することも必要です。
転職求人では、人事担当の人が読むことよりも、現場のリーダーが読むことの方が多いものです。
つまり、自分の部署に採用して『使えるか、使えないか』を、直接現場のリーダーが判断します。

あなたがリーダーの立場になった時に、どんな人材がほしいのか?
想像しながら書いてみて下さい。

面接しよう! と思う内容になっていますか?

もちろん、誇大表現はいけませんが、書き足りないのはもっといけません。
場合によっては、一ページに収まらないこともあります。

一ページに収めようとこだわることはありません。
それよりも、『誰が見るのか?』の視点を忘れずまとめ上げて下さい。

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