信用される営業マンと信用されない会社

『ありがとうございます○○でございます』
電話をかけると、このように応える会社が多いと感じています。
以前、私がいた会社は
私を信用して下さい!
商談や面接などで、自分の心の中にはこの思いがあるはずです。
信用されなければ何も始まりません。
どんなに魅力的な企画を提案しても、どんなに優れた能力を持っていても、信用されないと受け入れてはもらえません。

なんの取り得もない、魅力の無い人でも信用される方法があります。
時間を守ること!

信用は時間厳守から生まれる

ある営業マンは、お客さんのお宅へ約束の時間の5分前には到着してしています。
そして、玄関先でじっと約束の時間がくるのを待っています。
やがて約束の時間がきました、玄関のインターホンを押します。

訪問のたびにこの行動を繰り返します。
やがてお客さんは思います。
『いつも時間ピッタリに訪問してくる』

当たり前です、5分前に到着していますから、いつも時間ピッタリにインターホンは鳴るのです。
『時間を守れない奴にロクな者はいない!』

昔、ある会社の社長が言っていたことです。
時間を守ることは最低限のルール・・・・・法則です。
遅れそうになったら必ず連絡をする・・・・次善の法則です。

信用は電話応対から生まれる

『ありがとうございます○○でございます』
電話をかけると、このように応える会社が多いと感じています。
以前、私がいた会社は
『ありがとうございます、○○の△△でございます』
と会社名と自分の名前を言うのが決まりでした。

会社名はいいのですが、自分の名前のところで必ず噛んでいました。
だから名前を言うのは苦手です。

電話は受けるよりはかける方が気が楽です。
仕事がらいろんな会社に電話をかけますが、話をかけた時の最初の応対で、会社の内容がある程度推測できるものです。

  • 元気のある会社、無い会社
  • 社内ルールがキチンとしている会社、してない会社
  • 信用できそうな会社、あぶなそうな会社

いろいろなパターンがありますが、電話をかけてくるお客さんには、実際の会社の雰囲気や仕事の仕方などはまったく分かりませんので、電話の応対の印象によって、会社を選別する事はかなり多いのではないかと思います。

電話をかける時のマニュアルがあって、そのとおりの電話をかけまくっている人もいると思いますが、電話を受けた時の対応がきちんとできてますか?

お客さんから電話があまり来ることがなく、かける一方の会社では案外、電話を受けた時の対応はメチャクチャかもしれません。
そんな会社は長続きしませんよ!

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